森喜朗氏「文科省がうるさくいうんでね」 JOC評議員会での女性理事についての発言
https://mainichi.jp/articles/20210203/k00/00m/050/288000c
(会議がオンラインで報道陣に公開されており)テレビがあるからやりにくいが、女性理事4割は、これは文科省がうるさくいうんでね(※スポーツ庁が示した競技団体が守るべき指針のガバナンスコードでは、女性理事40%以上が目標)。女性がたくさん入っている理事会が時間がかかります。
(日本)ラグビー協会は(会議が)今までの倍、時間がかかる。女性が10人くらいいるのか、今は5人か。女性は優れており、競争意識が強い。誰か一人が手を挙げて言われると、自分も言わないといけないと思うんでしょうね。それでみんな発言される。
あまり言うと新聞に漏れると大変だな。また悪口を言ったと言われる。女性を増やしていく場合は、「発言の時間をある程度、規制を促しておかないと、なかなか終わらないので困る」と言っておられた。誰が言ったかは言わないけど。
私どもの組織委にも女性は何人いる? 7人くらいかな。みんなわきまえておられる。みんな競技団体からのご出身、また国際的に大きな場所を踏んでおられる方々ばかりです。お話もきちっと的を射ており、欠員があればすぐ女性を選ぼうとなる。
引用以上
女性を立てる部分が切り取られている。
国語の理解出来る人ならば、「女性はとても優秀でやる気もある。女性がいると会議が長くなると言った人もいたけど、私は欠員があれば女性を選びたいと思う」
これが要旨だと分かるはず。
それがワイドショーのキリトリ記事をベースにした連日の集団リンチショー。
発言を撤回しても許さないという、今後に禍根を絶対に残す方法で辞任に追い込んだ。
この成功体験は、かならず繰り返される。
今の情弱世論の雰囲気は、かつて悪夢の民主党政権を産んだ時の空気にとても似ている。
あの頃も連日このブログで警鐘を鳴らし続けたが、自分の考えの方が正しかった事は、歴史が証明している。
マスゴミはあの成功体験で調子に乗ったが、安倍政権の誕生というカウンターに繋がった。
一時期TV新聞がどれだけ嘘を言っても、ネットが正しい情報を伝えるという傾向にあったが、トランプ大統領の落選の例からも分かるとおり、いまはネットも左派の影響力が強くなっている。
日本も安倍総理が退陣したら、ほんの数ヶ月でこの変わり様。
自粛警察にマスク警察、そしてマスゴミの集団リンチ。
左派の人達は、保守がまともな事をしようとするとすぐに「軍靴の音が聞こえる」というが、この自由の無さ、監視社会、自由に物を言えない雰囲気は、一番戦前の雰囲気に近いと思う。
本当に戦争を望んでいるのは誰なのか?ちゃんと自分の目で見て、頭で考えないと、あとで騙されて大切なものを失ってる後悔するのは、いつも情弱の人達。
とても危機感を感じないではいられない。
