本当なら瀬戸までシモジマユウキさんの野外ライブを見に行くつもりでしたが、今日は屋根工事をしてて出掛けられないので、タイヤを装着したリヤホイールを組んで行きます

まずはブレーキライニングの当たり面のペーパー掛け
それほどヘタってないですが、いつの物か分からないハブダンパーは取り外します

以前1つだけ買ってその高さにビックリした純正ハブダンパーを残り5つ買いました

スタンドを掛け、タイヤを外して行きます

マフラーが当たるので、結構後ろギリギリに乗せてます

チェーンはこの様に吊るします

タイヤが外れました

奥が元々付いてたホイールですが、これはハブダンパーはMRSの物を使ってますが、変な当たり跡が残ってる

実際ハブスプロケのハマりが悪くて、グッと潰して入れた様な感覚でした
やはり社外品は似てるけど良くない

ハブスプロケの刻印48.9.21(昭和48年9月21日)、ホイールハブの刻印48.9.25

何と4日違い

元のホイールハブは48年10月の刻印なので却って製造日が近いという奇跡

三角板で高さを合わせながらシャフトを通します

完成しました

スイングアームの油落としなどもしながら、作業はちょうど2時間
GPでは無いTT100。サイズは4.25

フロントタイヤはまだF11のままですが、慣らし試乗

昔のタイヤは6000km位持っていた印象ですが、最近は4000km持ちませんね
