
掛けられる出っ張りは僅か8mmほど

しかも先っちょの5mmほどにしか工具が掛かってません

ナットが6mmの厚みなので、5mm ほどに薄くしたナットを2つ作ります

このスタッド自体、30年ほど前に自分が打ち替えた物なのに、やたらと硬く締まっています

一旦諦めてコールドスプレーなどを買うか、スタッド打ち替えを前提として先っちょを切り落とすか、無茶な考えも起こりますが、ちょうど夕飯の時間となり、クールダウンし冷静に考えます

時間は掛かりそうですが、それが一番確実な方法です

4枚のフィンを、少しずつ当たりを確かめながら削り、およそ1時間半

リムーバーで潰れたボルトは、ダイスを掛けてやります

若干ネジは痩せてるとは思いますが、しっかりトルクも掛かるので心配ありません

今回は反対向きだった訳ではなく、3番に1番か2番の部品が使われていたのがトラブルの原因です

このマフラーは外さなくてもオイルエレメントが外せるので、前回外したのは塗装をやり直した10年以上前の事だと思います

素人だったため(いまも素人ですが)、部品の向きにちゃんと意味がある事を理解して無かったのでしょう














