FXの3番のフランジ外し | ROCK'N' ROLL DAYS☆ANNEX

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本館閉鎖。ごちゃまぜライフスタイル。自分の行動の備忘録として使うので、どうでもいいネタ多め。

昨日抜けなかった3番のフランジを抜くべく作業開始ですパー


まずは今日届いたスタッドボルトリムーバーのM8をチョイスパー


向かって右側のボルトにしか工具が掛かりませんパー

掛けられる出っ張りは僅か8mmほど目


リムーバーをセットし、一応引っかかる事を確認してラチェットで力を入れて回しますが、ズルっと滑ってしまいましたガーン


これは後の別の作業の写真ですが、工具を掛けたボルトが、少し潰れてるのが分かりますパー

しかも先っちょの5mmほどにしか工具が掛かってませんガーン


これ以上は危険なので、反対側のボルトを定番のダブルナットで抜いてやりますパー

ナットが6mmの厚みなので、5mm ほどに薄くしたナットを2つ作りますパー


3mm厚の、薄いスパナも買って来ましたパー


そして奥のボルトにダブルナットを掛けて回しますが、スタッドはビクともせず、2つのナットが共回りする始末目

このスタッド自体、30年ほど前に自分が打ち替えた物なのに、やたらと硬く締まっていますしょぼん

一旦諦めてコールドスプレーなどを買うか、スタッド打ち替えを前提として先っちょを切り落とすか、無茶な考えも起こりますが、ちょうど夕飯の時間となり、クールダウンし冷静に考えますパー


要するに、フランジのフィンがフレームに当たって引っかかるのだから、当たる部分の出っ張りを削ってやれば、ともかくフランジは外れるはずパー

時間は掛かりそうですが、それが一番確実な方法ですパー


リューターより、普通のヤスリの方が早かったパー

4枚のフィンを、少しずつ当たりを確かめながら削り、およそ1時間半パー


かたっぽがスタッドから外れれば、後はすんなり外れますパー


手前の4枚のフィンが削ったものパー

リムーバーで潰れたボルトは、ダイスを掛けてやりますパー

若干ネジは痩せてるとは思いますが、しっかりトルクも掛かるので心配ありませんパー


1番2番がこうだったか分かりませんが、3番4番はこの様に付いていましたパー


正しくはこうです。1番2番と、3番4番がそれぞれ同じ部品で、混ぜる事は出来ませんパー

今回は反対向きだった訳ではなく、3番に1番か2番の部品が使われていたのがトラブルの原因ですガーン

このマフラーは外さなくてもオイルエレメントが外せるので、前回外したのは塗装をやり直した10年以上前の事だと思いますパー

素人だったため(いまも素人ですが)、部品の向きにちゃんと意味がある事を理解して無かったのでしょうガーン