
日本書紀に依ると、ここで伊弉冉尊(イザナミノミコト)が天照大神を産んだ後に、その胞衣(えな)=胎盤や膜を洗い清めた池がここにあり、その池が赤く染まった事から血洗の池と名付けられたとの事です
そしてその池は、土砂が流れ込み、昭和初期には埋まってしまったそうです

先程の血洗の池で洗った胞衣(えな)は、恵那山の麓に埋めたとされ、それが「えな」の名の由来とされており、それを祀るのが恵那神社という事です

中津川市には、天照大神とイザナギ、イザナミを祀る重要な神社が両方存在する訳です

神社は皇室に密接な関係があります。天皇の御代が変わる本年、使者となるかもしれませんが、皇室に関係した方の参拝もあると思われます

阿木の地の名の由来も伝説に関係しており、阿木の瑞穂の風景が美しい事も、意味があるのかもしれません

もしかして、リニア新幹線の駅が中津川となった事も、偶然じゃないのかもしれません












