アパホテルの客室に置いてある本が話題となっています。
アパホテルCEOの元谷氏が著したもので、以前からとある雑誌に連載していた日本の歴史に関する文章をまとめたもので、部屋には英訳版もあるとの事

問題となっているのはその中でも南京大虐殺に関する記述で、そもそも南京には30万人も人口はいなかったのに、30万人が大虐殺されたという、でっち上げのプロパガンダを否定する部分

実際南京でそんな事件が有った事は、当時駐留していた海外メディアも報告しておらず、国民党支配を逃れ、日本軍が入城してきた事を歓迎する市民の写真が数多く残されている

中国・韓国は嘘の歴史でも、それを繰り返す事で既成事実化するのが手法で、一般の中国人は哀れな事に、そんな間違った歴史を信じ込まされている

今回はとある中国人女性がYouTubeに載せた、この本を非難する動画が発端となっている訳ですが、再生回数が9800万回と、1億回に迫る勢い

ほとんどが中国人の視聴と思われるが、騒げば騒ぐほど、真実が広がってしまうという、逆効果を生んでいる

自分自身、この騒ぎが無ければそんな本の存在を知らなかったし、アパホテルなんて泊まったことも、興味も無かった

しかしお陰でこの本を入手して読んでみたいと思ってるし、中国人がボイコットするアパホテルに泊まってみたいという気持ちにもなっている

アパホテルは不当な言論弾圧に屈せず、意志を貫いて欲しいですね

