今日は2月最後の日

自由登校になっていた高校3年生の娘は、今日は予餞会が有って学校へ行きました

そして俺の仕事が終わってから迎えに行ったのですが、こうしてお迎えに行くのも最後かと思うと、少し切なくなりました

朝は嫁が送り、帰りは俺が迎えに行くのがパターンで、夏は綺麗な夕日を一緒に見ながら帰ったり、買い物して帰ったり、娘の好きな猫を見に行ったりと、ささやかですが幸せな時間だったなぁ、と

子供と過ごせる時間は想像以上に短い

自分は常にそう思ってなるべくそういう時間を大切にして来たつもりですが、時の流れを止める事は出来ない

こうして子供達は巣立って未来へと向かい、自分達は年老いて行く訳です

自分が人一倍行動するのは、そんな時の流れに何とか抗いたいからに他なりません

ぼっとしてても同じ時間が流れるなら、充実した時間を過ごさなきゃ勿体無い

将来のために余力を残したって、明日死んじゃうかもしれないんだから、今を一生懸命に生きなければ

