80年代後半のソウル | ROCK'N' ROLL DAYS☆ANNEX

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本館閉鎖。ごちゃまぜライフスタイル。自分の行動の備忘録として使うので、どうでもいいネタ多め。

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先日買ったカエラのニューアルバム、Syncの中で、11曲目の"Cherry Blossom"という曲が、80年代ソウルの雰囲気満載で、最高ですニコニコ
木村カエラ Sync [初回盤 CD+DVD]
↑今回のアルバムは捨て曲無しで、本当に素晴らしいです!!


それで80年代後半、ちょうど東京に居た時に良く聴いていたソウルが懐かしくなって、古いCDをオークションで見つけて買って見ましたニコニコ


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まずはベン・E・キングの「ラストダンスは私に」87年のアルバムですキラキラ


何かのインタビューだったか、ベンが60年代以降ヒットに恵まれず、しかし一心に歌を歌い続けていたところ、映画スタンド・バイ・ミーにより、リバイバルヒットが生まれ、こうしてアルバムを出す事が出来たと。

酒や薬に溺れる事なく、真面目に歌を歌い続けて来て本当に良かった。と、言っていたのを読んで、感激した覚えがありますキラキラ


そんな彼の音楽への愛情を感じながら聴くと、また堪らないんですキラキラ


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もう一枚は、フォートップスの89年のアルバム"INDESTRUCTABLE"~邦題「不滅の絆」ですキラキラ


フォートップスは54年結成で、60年代にモータウンに移籍してから、HDHサウンドのお陰で全米ナンバーワンヒットを幾度か記録するなど、長きに渡りモータウンの看板スターでしたニコニコ


このグループは97年にメンバーの一人が死去するまで、一度もメンバーチェンジしなかった、貴重な存在ですキラキラ


まさに不滅の絆!!


これもそんな背景を知って聴くと、ますますヤバいんですニコニコ


これら2枚は大好きで何度も聴きましたが、当時レンタルで借りて、カセットテープしか残ってないんで、何年も聴いて無いんですあせる