
●竹島問題、共同提訴を提案=韓国への対抗措置―政府時事通信 8月21日(火)11時4分配信
政府は21日午前、李明博韓国大統領の竹島訪問を受け、首相官邸で初の「竹島の領土問題に関する関係閣僚会合」を開き、対抗措置を協議した。この中で竹島の領有権問題について、国際司法裁判所(ICJ)に日韓共同で提訴することを韓国側に提案することを決めた。関連文書を在韓大使館を通じて午後に韓国外交通商省に届ける。
閣僚会合には、野田佳彦首相や岡田克也副総理、玄葉光一郎外相、安住淳財務相らが出席。首相は「竹島はわが国固有の領土で、大統領や韓国閣僚の上陸は極めて遺憾」と非難。共同提訴について「堂々と応じるよう求めたい」と述べた。
政府は、1965年の日韓国交正常化の際に交わした2国間の紛争解決に関する合意文書に基づき、「調停」によって解決を図ることを、併せて韓国側に提起する。
国際司法裁への共同提訴には相手国の同意が必要だが、韓国側は拒否する方針で、日本側は単独提訴も視野に入れている。ただ、単独で提訴しても、韓国の同意がなければ裁判に持ち込むことはできない。政府としては「調停」との二段構えで対処し、国際社会に日本の正当性を印象付けたい考えだ。
政府は対抗策として、既に日韓財務対話の延期を決めており、新たに経済、科学技術の各分野の閣僚会合も延期することにした。日韓通貨協定の限度枠拡大措置の延長見送りなども検討している。
以上
まあどうせ韓国は無視するんでしょうが、この提案をする事には凄く大きな意味があります

すなわち、ほとんどの韓国人は洗脳レベルで反日教育を受けている訳ですが、そういう人達は、竹島問題にしても、頭から正しいと思っている訳です

次の記事で紹介する動画などを見れば、韓国政府がどれだけゴネて日本に迷惑を掛けているかは一目瞭然で、事実を知れば本当に恥ずかしい事なのですが、それに気付かずにいる人は本当に多い事でしょう

で、その中でも、頭の良い人ならこう気付くはずです。「政府の言ってる事が正しいなら、提訴でも何でも受け入れて、出るとこに出てはっきりさせればよいじゃないか」と。
そして、「それを受け入れないと言う事は、本当は日本の主張の方が正しいんじゃないか?」と。
もちろん、かなりの数の韓国人は、卑怯を卑怯と思わない鉄面皮で、承知の上で主張している事でしょう。
しかしこの提案をして、韓国側が断るという形を見せる事は、極極少ない良心的な韓国人に訴える効果はあるはずです

いつか事実を知った時、また「反日」というアイデンティティーが世界から見たら本当に恥ずかしむべき行為と知った時にショックを受けない様、寛容に広い心で付き合ってやってるのに、あのバカ大統領は、調子に乗って踏まなくて良い尻尾を踏んでしまった訳です

これを自業自得と言います
