前日の ぼったくり(1)の続きになります。


読んでない方は、前日のブログから読んでいただく事をオヌヌメ致します。


ぼったくり(1)



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ぼったくられたとはいえ、


俺たち仲間は相変わらずススキノ遊び音譜


いつものメンバーで歩いてると


可愛い女性2人組に声を掛けられた。


「ウチの店に飲みに来ませんか~ラブラブ


「女の子の飲み物も含んで、3000円ポッキリでいいですよ~ラブラブ


「よし!行くべ!!」俺たちは行くことに。


女性達と話をしながら急階段を登る。


「あれ?ここって、前にぼったくられた建物だな?」


「あぁ、前はそんな店だったみたいだよ~ラブラブ


なんの疑いもなく店へ。


店の中は真っ暗。


「ちょっと待っててね~ラブラブ」可愛い女性2人が奥に行って いなくなった。


テーブルの上には小さな炎のローソク1本。(笑)


やってきたのは別の女性のようだ。


やはり暗くて顔がよくわからないあせるガーン


ただ、透け透けのカーテンのレースのような衣裳は分かった。(笑)


段々と目が慣れてくると。。。




(グリ~コさんからパクリました。笑)


「またオバサンだよ!」


「やられた~!!」


思わず叫んでしまった。


「帰るべ!!」


みんな一斉に立ち上がると、


入り口前には怖いお兄さん4,5人が立っている。


「おい!チャーム代払っていけよ!!」と、怖いお兄さん。


「1人2万だ!」


「そんなに持ってませんよ~あせる


「なら、有り金全部置いていけ!!」


またもや身体検査をされ、金をむしり取られた。(実は靴の中にみんな千円札を隠していた。)


帰りのタクシー代はある。(笑)


「もう来るなよ!!」


急階段を走って降りる。


解放されたー。


ススキノで2度目のぼったくり被害。


それも同じ店だという。。(笑)


高校生だから交番に行く訳にもいかず。


腹が立った俺たちは


いつか復しゅうしてやろうと考えていた。



~つづく~