KASABIANのNew Album「West Ryder Pauper Lunatic Asylum」が発売されました(明日が正式な発売日)![]()
このタイトルは実際にある精神病院に由来しているとのことです。
それだけインパクトのある作品であると![]()
前作の「empire」から約3年ぶり![]()
KASABIANの曲は車の中で大音量で聞くとかなりいいです![]()
今回はどんな作品になっているか楽しみです
KASABIANのNew Album「West Ryder Pauper Lunatic Asylum」が発売されました(明日が正式な発売日)![]()
このタイトルは実際にある精神病院に由来しているとのことです。
それだけインパクトのある作品であると![]()
前作の「empire」から約3年ぶり![]()
KASABIANの曲は車の中で大音量で聞くとかなりいいです![]()
今回はどんな作品になっているか楽しみです
歴史小説が読みたいなぁと思って手に取った一冊![]()
本作は、戦国時代の伊賀忍者の特異性を独特の文体で描いています![]()
そんな「忍びの国」はこんなお話・・・
時は戦国時代の天正期。伊賀国の人々は、農作に励みながら時に忍術を業にして日銭を稼いでおりました。
彼らは、人を欺くことや殺めることに何の抵抗も感じなく、小競り合いを繰り返す日々を過ごしています。
そんなある日、伊賀一の忍者「無門」は小競り合いの中で、金銭と引換えに一人の忍者を殺害してしまいます。
その殺害された者の兄は、以前からこのような伊賀忍者に対し憤りを感じており、この事件をきっかけに織田信長の次男・北畠信雄に伊賀攻めを請いに行きます。
しかし、これは綿密に張り巡らされた「天正伊賀の乱」へと続く謀略だったのです。
一方、「無門」は、西国からさらってきた武家の娘「お国」の尻に敷かれながら、次第に戦へと巻き込まれていく・・・
というお話です。
全体的にシリアスな忍者の世界の中でも、「無門」のひょうひょうとした姿が、物語に心地よい「ゆるさ」を加えてくれます。
また、若かりし頃の石川五右衛門も登場し(本作では「文吾」という名前)、後の義侠感溢れる当人とは全く別人格である姿も興味深かったです。
随所に史実に基づいたエピソードが散りばめられており、また魅力的なキャラクター設定やヴィジュアル感ある文体なので、最後まで飽きることはありません。
忍者小説では、個人的に司馬遼太郎さんの「梟の城」がお気に入りですが、これとは別の魅力を持ったエンタテインメント作品として十分楽しめるのではないかなぁと
以上長々と失礼しました。
常日頃、会社から帰ってきた後や休日によくDVDを観るのですが、借りるときはTSUTAYA DISCASというサービスを利用しております![]()
既にご利用の方もいらっしゃると思いますが、とても便利なサービスなんです![]()
1.料金がお得
僕が利用しているプランは月額1,974円で、8本まで借りれます。
(1本約247円。お店だと1本400円くらいなので、お得です
)
2.新作でもゆっくり
新作でも利用期間は自由ですので、楽しみにしていた作品もゆっくり観れます
ツタヤが普段利用する最寄駅のすぐそばにあれば、1泊でもいいのですが、僕の場合少し遠いので・・・
(お店だと新作は当日か1泊なので、1週間になるまで我慢。)
3.延滞なし
ついつい返すのを忘れてしまっても、延滞料金は発生しません![]()
(慌てて返しに行くこともなければ、1本に付き1日200円を払う必要もないんです。)
但し、ネット上で借りたい作品を予約した後、手許に届くのは2~3日かかるので、すぐ観たいなぁと思ったときはお店へGOです![]()
また、一回に届くのは2本までなので(僕の場合)、たくさん観たいなぁというときはお店へGOです![]()
もちろん、お店で色んな作品を眺めたり、CDを試聴するのもいいですが
ご興味があれば是非!