普段、家で焚くお気に入りのお香の話を友人にしたら、京都に行ったお土産として違う種類のお香を買ってきてくれました音譜


ありがたいですmogumogu*



普通な男子の普通なブログ-加茂香
こちらが普段使っている「加茂香」。さわやかな香りクローバー


今回お土産で買ってきたもらったお香です↓


普通な男子の普通なブログ-紫野香
「紫野香」。こちらは少し甘めの香り。仕事から帰ってきてから焚くとリラックスできます温泉


京都のお香が売っているところなら大体置いているとのことひらめき電球


お香とは別に香水もつけてみようかなぁ思うこともありますが、少し香りが強すぎてためらいが・・・。

最近はハードボイルド路線の本ばかりだったので、「少し落ち着いた本を読みたいなぁ」と思い、手に取った一冊本


普通な男子の普通なブログ-さよなら渓谷
吉田修一「さよなら渓谷」


読み進める程、「やっぱりこの音だなぁ」とお気に入りバンドに対して感じるのと同じように、この作家の本は自分にとても合っているような気がします。


うまく言葉では言い表せない雰囲気というか、琴線に触れる感覚というか。


そんな吉田修一さんの「さよなら渓谷」はこんなお話・・・


都会から少し離れた郊外の住宅街。そこで、ある幼児殺害事件が発生します。

被害者はシングルマザーの一人息子。

隣に住む若い夫婦を巻き込み、取材に訪れた記者・渡辺は15年前のある事件に辿り着き、思わぬ方向に話が進んでいきます。


「・・・俺と彼女、幸せになりそうだったんです。」


「無理ですよ。一緒に不幸になるって約束したんです。」


長い年月をかけても断ち切れない若い夫婦が抱える、「被害者」と「加害者」との残酷過ぎる真実とは・・・。


というお話です。


今作は、人が抱える「過去」と「幸せになること」について深く考えさせられたお話でした。


誰しもが過去を抱えて生きているという事実は、当然であると思うと同時に、どうしようもない焦燥感を感じてしまいます。


また、犯罪に限らず、人は生きていく上で、人を傷つけ負い目を感じることは避けられないことだと思います。


そんな中、


人が不幸になっているのに自分は幸せになっていいのか。


過ちは償えるのか。


背負うこと、受け入れることの難しさ。


そして、過去に縛られながら人は自分の居場所を探す生き物なんだと考えさせられました。


人は、数学のようにマイナスとマイナスとを足してプラスへと簡単にはできないんですよね。

最近は決算業務にかかりっきりで、毎日家と会社の往復で、夜ご飯もコンビニばかりの不摂生な生活を送っておりました時計


でもとりあえず短信の提出は終わったので、招集通知作成と総会の準備もありますが、ひとまず一段落ですDASH!


それにしても、短信提出するためのTDnetは手間がかかってでしょうがないですね汗


複数のファイルを作成したり、修正が入ると、データ作りこみ・アップ作業になってしまい振出しに戻ってしまったりも・・・


それに、今週中には決算説明資料を提出しなくてはあせる


短信発表日と同時に出せる企業さんはすごいなぁと思います。


短信を作りながら、パワーポイントの資料も作りこむんですもんねパソコン


さておき、ちゃんとご飯を食べて体を動かしたいなぁと走る人