東証より平成21年度3月期の決算発表予定が公表されておりました(4月3日時点)![]()
東証に連絡済みの企業のうち(1,696社)、
4月中発表企業は339社で、5月中発表企業は1,240社とのことです。
このうち、
5月15日(金)が384社で最もピークであり、その次が5月14日(木)185社となっております。
やはり、東証から要請されている内容に沿った結果ですね![]()
僕の会社が上場しているジャスダックの集計結果はまだ発表になっておりませんが、大方の目安になりそうです![]()
また、ジャスダックからの要請によると、本決算発表日については適時開示規則上の定めはありませんが(有報提出までが大前提)、
①期末から30日以内が望ましい
②期末から45日以内が適当である
③期末から50日を過ぎる場合は、決算発表後、その時期になった理由及び次期の発表体制について開示が必要
④慣行として期末から60日を過ぎる場合は、決算短信発表遅延に係る開示が必要
となっており、当然45日以内に発表するのが見てくれもいいのかなぁと。
各企業の決算体制もありますが、何より監査のスケジュール次第で左右されることをひしひしと感じております![]()
個人的には30日以内に発表し、余裕を持ってゴールデンウィークを過ごした後、招集通知等の総会に向けた準備に取り掛かるのが理想なんですけどね・・・。
う~ん、夢のまた夢でしょうか![]()

