チャック・パラニューク の本が読みたいのですが、自宅や会社近辺の本屋さんを探しても見つからないんです・・・(´;へ;`)


どんな作風かというと、本当に「過激」で「退廃的」、且つ斬新なストーリー展開に驚かされます。また、登場人物の極端な思想や過剰な皮肉は、十分すぎる程その魅了を引き出しており、若手作家ながらコアな人気を誇っています(苦手な方は受けつけないかもしれませんが)。


こういった作品の背景には、作者の壮絶な過去が起因しているとのこと汗


その壮絶な過去とは・・・


ベッドの下で息を潜めて隠れていると、父親の自分を呼ぶ声。その手には、母親を銃殺し、銃口から煙が吐き出されているショットガン。そして、作者を探すのをあきらめた父親はその場で銃口をくわえ、自殺してしまいます。また、皮肉なことに祖父もほぼ同様な最期を・・・。


というもので、かなり凹むなぁと。


そういった背景もあり、彼のノンフィクション「小説より奇なり 」は、ベッドの下からのぞいた足が表紙となっています。


こうやって改めて考えるとなかなかヘヴィガーン・・ 


ちなみに、ブラット・ピットとエドワード・ノートン出演の「ファイト・クラブ 」はこの作家が原作で、今後も何作品か映画化が決定しているようです。


う~ん、本屋で探すのが好きなのですが、やっぱりamazonで買うしかないのかなぁアマゾン3