ゴー・ツヨシ・ゴー・エブリシング・マスト・ゴー | Alone With Everybody

ゴー・ツヨシ・ゴー・エブリシング・マスト・ゴー

今週は本当によくのんだ一週間だった。そして友人のライブの打ち上げや自身のそれや友人との会食や(ここで言う友人とはよく考えるとチバちゃんの事だけを指してました)週の半分晩飯が中華だった。

本当に飲み食いちらかしたなあ。

おかげさまで今週だけでも30~40㌔走ってるのに体重が全く減っていない。

明日からは本来の生活に戻りましょう。

さて振り返り。

3・18@高円寺High
1・ビタースィートシンフォニー
2・等間隔に延びる歩道のランプ
3・土曜日の夜、日曜日の朝
4・(カバー)
5・エブリシングノットロスト


やる毎に自然と洗練されていくものと思っていたけど、きっとそれは馴染むという表現の方が適切なんだろう。

今回の収穫は意識的に何を削除して何をクローズアップすべきなのかが、曲ごとにみえてきた事。
おいしいものを共存させる事だけを考えていたけど、一番大切なモチーフだったりテーマだけに絞り込んだ方が、逆に広がりや力強さがでてきたりするんだあと、当たり前の事かもしれないけど、それについて強く感じた事は初めてだった。

昔Wash?の大さんが「細かく刻むと洗練されるけど胸にはどんどん響かなくなるから音楽的には好きだけど、もうそれはやめた」と言っていたのはこうゆう事なのかな。

岡本も終わった後、同じような事を言っていた。
究極の理想は、引き算をしているんだけど、聴いてみると掛け算のように聴こえる事。

等間隔~は偶然にも少しそれに近い方向に向かっていると思う。

あとは曲ごとが本来持っている表情や景色をどれだけクローズアップできるか。

スコップで穴を掘るべきかトンネルを作るべきか、あるいは山に花を植えてみるか。

あれ、刻みはじめてるのかな。

だけどこうゆう事を考えているとなんだかワクワクしてくる。

いい年こいて。