ドント・ルック・バック・イン・アンガー | Alone With Everybody

ドント・ルック・バック・イン・アンガー

色んなニュースが駆け巡っているね。(最近は、なのか昔から常に、なのかは別として)
色んなと総称してはいけないくらい一つ一つがショッキングで重く刹那で、勝手に人生について考えてしまう。


割りと実家から近い街で起きた高校生の事件もそう。

僕らにもう少し俯瞰でみる眼と客観性と愛が備わっていたならば。

怒りは物事を推し進めていく上で物凄い原動力となるけれど、自分の身にも却ってきて持ちこたえられないくらいの力を持った諸刃の剣であること。それが自身にとって正当であろうとなかろうと。
ただ事実として存在するのは、こちら側の正義とあちら側の正義。
一方が正義で一方が悪ではないという事。

20代を通じて僕は身をもって痛感した。

そんな20代の前半に意味もわからず、毎日のようにノエルギャラガーが歌う曲を聞いてたんだよな。

「君の情熱を怒りに変えてはならない」

だったっけ。

久しぶりに思い出した。