楽しかった三連休。
episode1
 
 
ソウル前夜祭in福岡
 
 
この日も私は記憶なく、
以下、先輩の後日談。
 
 
薬院に最近オープンした韓国料理に行って
 
超ハイテンションの私は一番厨房から遠い席から
 
チョギヨ~!
(韓国語ですいません)チョギヨ~!
○○氏サランへ~!
 
 
っつって大声で大はしゃぎ。
 
 
店を出て先輩とチャリでの帰り道。
 
 
私はずっと
 
「M子氏~M子氏~」
 
っつって先輩の名前大声で叫ぶし、
 
 
隙あらば
道行くおっさんに絡むし
 
挙げ句の果てには、
コルテオばりの片手運転披露して
その先輩を巻き込んでチャリごと転けるという大惨事。
 
 
そして人を巻き込んだくせに、真っ先に自分のチャリの心配してたって。
 
もう人間の小さい事この上なし。
 
 
そして自転車を
なぜか中洲に停め、
友達と合流してタクシーで帰宅。
 
 
 
家の近くの
自販機の前で親友Mと
ピクニックかっつーくらい寝っ転がって恋バナ。
 
 
親友Mもなかなかの酔いちくれっぷりで
恋バナ時々マーライオン。
 
 
マーライオンの度に道路ワキに裸足で猛ダッシュする親友M。
 
 
 
まぁそんなこんなで
必然的に次の日は二日酔いなわけで。
 
 
 
家から空港までのタクシーん中
まじで吐いちゃう5秒前。
 
 
空港でソルマック飲んで少し落ち着き、テンションも徐々に上昇波波
 
 
 
出国手続き中ね、
後ろに並んでたかわいい韓国人の女の子。
 
 
すっぴん風メイクに
 
アバクロの赤パーカー
ギャルソンのTシャツ
ショーパン
スニーカー
リュック
 
という超カジュアル。
 
にもかかわらず
めっちゃかわいいハート
 
 
同じ服
私が着てたら
ホームレス。
(字余り)
 
 
 
話しかけてみたら
 
某航空会社のCAの方でした。
 
 
 
フライトあがりで
帰国する途中とのこと。
 
記念にパチリ。
 
 
 
 
 
 
tera0820321さんのブログ-20110923162835.jpg
 
 
 
…か…かわゆすwwww
 
 
…あぁぁぁぁwwwww
 
 
しまったぁwwww
 
 
チェックのシャツが
アキバっぽいwwww
 
 
完全にアイドルと追っかけのツーショットみたいになっとるwwww
 
 
 
 
里子ちゃんになりたかっただけなのに。
 
 
里子ちゃんへの道のりは厳しいであります。
 
 
 
三連休in 福岡
 
おわり
 
 
 
先週の週末は敬老の日とゆーことで、父方と母方のじーちゃんばーちゃん4人とうちの家族で天草に旅行。


ばーちゃん最年長は今年なんと齢90才。


ほぼ一世紀生きとる。



行きの車内、
もっぱらの話題は夜間の頻尿について。



トイレ頻度をじじばば各々競うように自己申告。


父方のじーちゃんが
「おどんは、夜中3回ばかりおしっこに目が覚むっとですたい。」


とゆえば
母方のばーちゃんが
すかさず


「なーん!3回ならよかですばい!
うちのおとさんなんて
7時前に寝てから、とーし何べんでんトイレに行きよらすけん。」


天草に着くまで
トイレ休憩計5回。


そんなこんなで行きは四時間くらいかかったーショック!

天草の旅館ってゆってたから、本渡に泊まるのかと思いきや、本渡よりまだ先の下田温泉とのこと。



若者組のあたしと姉でさえ

いやいや、と

下田温泉は遠すぎだろ汗と、あくしゃ打っとるのに



じーちゃんばーちゃんに至っては
もっと手前のあまくさ村あたりを想定してたから、
それはそれはもうブーイングにつぐ大ブーイング。


「こげん遠かつて知っとったら、おどんは来んはずじゃったばい。」

「なんのおどんもたい。腰ん痛かてから。」


つってじーちゃんばーちゃんたちは鬼のような被害者意識で、
かつてないほど団結してた。


そんなじじばばをなだめながら夕方やっとの思いで旅館へ到着。


旅館は田舎に泊まろう的な宿ですっごいアットホーム感満載。


旅館に着くやいなや
じーちゃんばーちゃん
各々に自由行動開始。


忙しそうな女将さんにしきりに話しかけたり、


夕方5時から
「腹ん減った」とか


「帽子を三角港にいっちぇちきた(忘れた)」とか


「お風呂の湯がぬるすぎる」とか


「おしっこしかぶったかもしれんけん新しいパンツば買いに行く」とか


もうね、
旅館が軽く老人ホームと化してた。


つまづいたりして危ないから、1人で行動しちゃだめってゆってても、
言うことなんて聞くはずもなく、
じじばばみんなやりたい放題。


夕食の準備ができて大広間に集まったら、
じーちゃんの1人が友蔵風ステテコ姿で登場。


ソッコー
おかーさんブチ切れ。
もれなく
ばーちゃんもブチ切れ。ダブル雷ライジング雷


じーちゃんもじーちゃんでよせばいーのに

「浴衣が部屋になかった」

なんつーすぐバレる嘘をついて

セカンド オブ 雷雷


浴衣に着替えるじーちゃんの背中がね、
心なしかちっちゃく見えたよ。



そんでそんで
乾杯の前に敬老の日のプレゼントを渡したんだけど、

「まず男性陣からー」

っつってあたしがWじーちゃんに先にプレゼントを渡している間に、


何を思ったのか
身長138センチの
ばーちゃん2人がトコトコとどこかへ失踪。


しばらくして
戻ってきたときには
いっちょうらに身を包み右手には愛用のクシ。


じーちゃんたちにプレゼントを渡すときにおとーさんが横から写真を撮ってたので、
自分たちもこのあと写真を撮られるだろうと予期したばーちゃん2人は、
しれーっとお着替えタイム。



やっぱいくつになっても
女性なのねー。


6時からご飯を食べ

カラオケも歌って
じーちゃんばーちゃんは
8時過ぎにはご満悦で就寝。



1日
めっちゃ疲れたー。


でもじーちゃんもばーちゃんも喜んでた。



年寄りの決めゼリフ
「冥土の土産ができた」
も頂きましたキラキラ


ただじーちゃんばーちゃん誰一人としてまた行きたいとは言わず…シラー


ま、無理やりまた連れて行くから長生きしてねー。