西面に戻った私たちは、街に出てモッチンナムジャを探しに散策。
ネオンの街並みの中を歩いてるうちに
テンション上がって
クラブに行こう!っつって西面のクラブ、フォクシーへ。
ところが、
入り口でおにーさんにノーノーっつって止められる。
え、なになに?
それって私たちがパジャマみたいな格好だから?
よくよく聞いてみると、ビーサンは危ないから入場禁止とのこと。
えーチンチャー?
テンションがた落ちの私たち。
しょーがないから
BAR行ったり
街をウロウロしたり、
アイス食ったり、
完全にさすらいの旅人。
おんなじ道を何回も歩いてるうちに、キャッチのホストの人に顔覚えられて、終いにはチラシさえ渡されなくなる

BARでは2PMを大合唱してた男女グループの人と一緒にサッカーゲームしたり。
道端ではアイス食べながらヒューマンウォッチングしたり。
歩きながら
ピーナッツゲームしたり、道行くカップルの実況中継したり。
そんでそんで
BARで路上で
ハングクナムジャ(韓国人男性)に声かけられたり。
西面だけかもだけど
ソウルより日本語話せる人が少なくて
みんな英語で話しかけてくる。
けど、
あたしもなふちんも今は韓国語しか習ってないから、英語はちんぷんかんぷん。
聞き取れるけど、うまくしゃべれない…みたいな。
だから、
英語で聞かれて、韓国語で答えるってゆう
なんだか変なコミュニケーションとってた。
でも覚えた韓国語で話すのって楽しい!
そんなこんなで
夜2時過ぎまで飲み歩いたり焼き肉食ったり、最後はネンミョン(冷麺)でシメ。
ほんと
食べ過ぎた夜in 釜山。
次の日は、西面の地下街で靴を一足購入!
最近毎日履いてます。
これが2万ウォン!
(約1600円)
やっぱりソウルより物価が安いセヨ~

帰りの釜山港にて
たまたま行きの便も一緒だった韓国人に遭遇!
なんで覚えてたかというと、行きの博多港で一目見たときから、
「あの人うちのお姉ちゃんに似てる!」
っつって私となふちんで密かにヌナ(お姉ちゃん)と呼んでずっと観察してた人だった。
行きの船でも少し話してたこともあって、他人とは思えず
釜山港で再会したときはまるで旧友のように馴れ馴れしく話かけてたうちら。
年はタメで、今会社の夏休みを利用して一人旅をしているとのこと。
立ち振る舞いも皇室っぽく上品でますます好感度

ヌナと記念にパチリ。
ヌナ、よい旅を~。
今回の旅では
往復のフェリー
15000円
ホテル
約2400円
で、あとはご飯とタクシー代で一人5000円くらい?
てことはー、
三万とパスポートさえあれば
いつでも釜山に行けるセヨ

みなさまぜひお試しあれー。

