この仕事をはじめて5年目を迎えた。
ひとつを貫く
イロイロなものを見て経験し、比較することで自分にとっての良し悪しを判断し自分の糧となるのだと思います。
極めるにもそれらを貫く、しかし執着も度が過ぎれば、極めようとする事柄を根底から覆されることもあった。
視野には限界があるようにも思う。
古くからの理、それがスタートを導き出すこたえとして受け入れるべきか・・・
進んだ先を見てきた人にしかわからないのだろうな・・・
生涯を通して導き出された数々の理があったと思います。
私はその中で選択し、今は憶測と意味を知っていくことで理解することができるのかもしれない。
追記:一生できないかもしれない・・・
しかし型にはまり、時代の流れで現在には当てはまらないこともあるのではないか?
だから変に執着や意味の履き違えで変えられなくすることよりも、柔軟なその時の状況で判断力も必要に身につけておきたい。
生涯を考えると男性平均寿命が80才、あと40年として考えると視野を広げすぎれば、年数が足りないようにも思う。
スパンを決め自分の動ける目標をきめなければ導き出すこと無く終わるのではないだろうか。
その前に倒れてしまうことだってあるかもしれない。(経営状況や身体の健康等・・・)
その前のことを心配しても無駄。
残りの年月の中から的を絞り、増やせる経験と持つ経験から残りを充実させてみたいと思った5年目でございました。

