儚不安定のなかで築き上げた安心は脆くも崩れた。不安を与えられることで人は強くも弱くもなる。ためになるかは別として・・・だけど、変わることができる。どちらでもない、今の自分から変わることができる。ただ・・・どちらに変わるかはわからない。受け入れたその先には、きっと今よりもずっと変われる自分がいると思います。僕はなにもしてあげられない、誰かれのせいにしなくても生きられることを願う。