こんばんわ。
スマートフォンからスマートに投稿できない、ダニエルです。
今、岐阜県郡上市に来てます。
たまたま明日の大会にお邪魔する道中に立ち寄った、有名なお祭りを、見に来ています。
でも、ちょっと時間が早かったようで始まってなかった(笑)
郡上おどりについての由来があったのでコピペしました。
「郡上の八幡出てゆく時は、雨も降らぬに袖しぼ る」の歌詞で知られる郡上おどりは400年にわたって歌い踊り続けられてきたもので、もともと江戸時代に士農工商の融和を図るため奨励されて盛んになったものです。
ですから観光客も地元の人もひと つ輪になって踊る楽しさがあります。
ここに郡上おどりは「見るおどり」ではなく「踊る おどり」といわれる理由があります。
お囃子と下駄の音、それに川のせせらぎが重なって山あいにこだ まする夏の夜の風情。
圧巻は徹夜で踊る盂蘭盆会の 夜明け近く、東の空が白々と明けゆく頃。
その時は 歌い手と踊り手の息がピッタリと合って夜の短かさを惜しむように踊りがつづきます。
郡上おどりは7月中旬から9月上旬にかけて32夜にわ たって踊られます。
これは町内のあちこちでの縁日 祭りにちなんでおこなわれるもので、新旧入り交じった感じがしないでもないですが、そのうちの多くからこの町に残る伝統や風習を垣間見ることができます。
踊り会場はひと夏で市街地を一巡し、城下 の町並みの中や辻の広場で踊る日もあ れば、昔ながらに神社の境内が会場になる日もあります。
あじゅ~
ダニエルさんより
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