こんばんわ!![]()
ダニエルで~す。![]()
今日は休日ですが、子供たちを集めて自転車の練習会をしてきました。![]()
子供たちが道なき道を果敢に攻めていますが、これは競技種目にもなっている『バイクトライアル』の練習会です。
『バイクトライアルとは?』
バイクトライアル(Bike trial/Bike trials)とは、自転車に乗って岩場等の障害物を足を着かずに越えられるかを競う競技です。
1970年頃にスペインのカタルーニャ地方で、子供たちがオートバイのトライアルの代わりに自転車でオートバイのトライアルを真似た事が起源と言われています。
『基本ルールは?』
会場に設けられたセクション(障害物が設けられたコース)に1人ずつ入り、2分以内にゴールまで辿り着く。
セクションは約10セクションそれらを2~3周して、足着きの合計点で競われる。
片足を着く毎に1点減点され(4回目のみ猶予される)、5点減点でそのセクションは終了となる。
両足を着く、転倒する(落車)、セクション(コース)から出た場合なども5点減点で終了となる。
全てのセクションを終え、減点の少なさで順位を決める。
よ~は自転車に乗って、地面に足を着かずに障害物のコースをうまく走れるか・・・なんだよ![]()
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身体能力が試されるスポーツなので、バランスや技などが養われ、また子供のうちってすごく生長が早いから、こうした時期に身に付いたものは大人になっても身体は忘れません。
スポーツに限らず、運動神経の発達は怪我から身を守ったり、身体を丈夫にする免疫をつけてくれたりします。![]()
スポーツ医学では、このような成長は14歳までに決まってしまうそうなんですよ![]()
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子供のうちからのあらゆる経験は後の一生涯に大きく関わってくるということですね。
ふ~ん・・・
また、こうした企画をこれからもやっていきたいと思っているダニエルでしたん![]()
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みんな一日お付き合いを頂きありがとうございました&お疲れさまでした!
では、今日はこの辺で・・・![]()
アデュ~![]()
ダニエル







