私は最近、料理に目覚めた。

有難いことに、色々と教えてくれたり、アドバイスしてくれる方もできた。

料理の師匠もいる。(勝手に弟子入りしてすいません。)

料理をするようになったから、息苦しい我が家での生活も、少しだけ、充実してきた。

毎日、冷蔵庫の中身と相談して、これで何ができるのかと考えるのが、唯一の楽しみでもある。

色々な方のブログも参考にさせてもらっている。

ブログに載っている写真は、どれも素晴らしい。まるで、お店の料理みたいなのばかりなのである。

そうしたブログを拝見させていただくのも楽しい。

私も調子に乗って、まあ、自分の記録として、毎日、自分でつくったものは、写真に残し、ノートにレシピも書いている。


しかし、あることに気が付いたのである。


私が拝見させて頂いているブログの料理の写真と、私の写真で決定的な
違いを発見したのだ。

それは、品数の違いだ。

どうも私の写真は、さみしいと思ったら、ほぼ、一品料理なのである。

しかし、他の方々は、だいたい3~4品あるのだ。デザートもあったりするではないか。

今の私のレベルで、同じことをしようと思っても、なかなかできるものでもないし、時間もかかってしまう。


でも、私も出来るようになりたいのだ。


また、人生の新たな課題ができた。


何事も挑戦だ。


これから頑張っていこう。





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今日は、特に何もない一日だった。

こんな日もあるだろう。

今週は、適度なプレッシャーの中で仕事をさせてもらっている。

このくらいのプレッシャーがないと、ダラダラと仕事をしてしまうので、今の私には、ちょうど良い。

今週と言わず、自らプレッシャーをかけて、毎週同じ気持ちで仕事ができるようになろう。


☆今日の料理☆

あまりもので作った天津飯





カニが欲しかった・・・。




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私の家系は、がん家系だ。

父方の祖父もがんで亡くなり、父も以前に胃がんにかかって、胃の4分の3を摘出した。幸い、父は早期発見だったので、助かっているが、「がん」という病気は、代々続いている。

前述のブログの通り、私の姉もついに、がんになってしまった。

この先どうなるかは、まだわからない。

でも、なぜ、姉が「がん」にならなければ、ならないのだろう。


私と姉は、そこまで仲が良かった訳では無いので、実際のところは良くわからないが、私の知るかぎり、真面目に、一生懸命に生きてきたはずである。

酒やタバコもやらないし、医者と結婚して、健康にも人一倍気を付けていたはずなのだ。食生活にもうるさかった。


そんな姉が、なぜ「がん」に?


私は、そんな姉とは対照的に、わがまま放題の人生を送ってきた。

酒も浴びるほど飲むし、タバコもずっと吸い続けている。若い頃には、ちょっと悪い薬で遊んだこともある。

今は、精神的なもので、ちょっと体調が悪いけど、おそらく健康だ。そもそも、大きな病気なんてしたことがない。


姉は、以前にも病気で、たしか子供が産めない体にもなっていた。


なんで、姉ばかりがこんなめにあわなければならないのだろう。

なんで、こんなだらしない私が、健康なんだろう。

あまりにも、不公平ではないだろうか。

どうせ遺伝するものなら、私に遺伝すれば良かったのに。


「運命」といえば、それまでなのかもしれない。


でも、悔しい。


できることなら、本当に今すぐ代わってあげたい。


まだ、「死ぬ」と決まった訳ではない。

姉には、早く元気になって、幸せな人生を送って欲しい。


検査結果がでるまで、あと1週間。


私は、ただただ姉の体から、がん細胞がいなくなっていることを祈るしかできないのだろうか?











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