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寺子の雑学日記

健康食品大好き。病院に勤務する傍ら、独学で栄養学を学ぶ。現代医療に疑問を持ち、真の健康法を模索する寺子のブログ。

私はリハビリで

528Hzの音叉を使っています。

音叉で音を鳴らして患部にあてたり

発声練習につかったりしています。

 

こんなことしている言語聴覚士は

超超マイノリティだと思います。

 

身近な同僚に528Hzの話をしても

全然興味を持ってくれません(笑)

 

多分周りは

変わっているやつが

変な事してるなくらいな感じでしょう。

 

私が528Hzに出会ったのは

ある治療院に行った時でした。

 

ネットで内海聡先生が

FBメタトロンについてかいている記事をみて

(実際には一度もあった事ない人やけど)

周波数で人が良くなるという事を

どうしても体験したくなり、

 

関西で取り扱いをしてる医院を探しだして、

メタトロンを受けにいった時の事でした。

 

「君、音叉を使うと良いよ~!きっと向いてるよ!」

 

と、治療院の先生は嬉しそうに言いながら

沢山の音叉を奥から出してきて、

使い方を教えてくれました。

 

その数ヵ月後、

私は自分と同世代の

脳出血後遺症の

女性を担当することになりました。

 

まだ30代半ば。

左半身は重度の麻痺で

主治医は入院して間もない彼女に

脳画像を見せながら

 

「厳しい話ですが、正直もう歩くことは絶望的。

車椅子でずっと生活する事を想定して、

リハビリに取り組んだ方が良い。」

 

と本人に話をしたんですね。

 

リハビリは毎日真面目にやるものの、

もう仕事には戻れないし

家に帰っても

高齢になった両親に迷惑がかかると

毎日泣いてばかりの彼女に

 

私は藁にもすがる思いで

ネットで購入した

ニチオンの528Hzの音叉を

彼女にならしました。

 

彼女は音叉の音を凄く気に入り、

「凄く癒される!ずっと聞いてたい!!」

と喜んでくれて、

私が仕事が休みの前日には

 

「明日休みなの?

寺ちゃんは休んでもええけど、

音叉は置いて行って!!」

 

と真顔で言われ、

毎週休みの前日にはいつも

彼女の病室へ

音叉を片手でも鳴らせるように

ベットにセッティングしに行っていました。

 

それからどうなったか。

 

数か月後

彼女は、装具と杖を使って

歩けるようになって家に退院していきました。

 

主治医は

「本当によく頑張った。奇跡だ。」

と言っていました。

 

予想よりも改善したのは

若いからなのか

彼女の体力なのか

リハビリが良かったのか

本当の理由は

ハッキリとは分かりませんが

 

なによりも

彼女の歩けるようになりたいという

意志が強かった事と、

その意志を528Hzがサポートしてくれたと

私はずっと信じています。

 

現在は脳梗塞で

重度の麻痺と失語症の方に

この528Hxを使っています。

 

リハビリ病院では

歩く事も喋る事も、

絶望的だった方ですが、

 

3カ月で少しだけ歩けるようになり、

全く喋ることができなかったのに、

少し喋れるようになってきました。

 

528Hzは私にとって奇跡ではなく

現実であり、

真実の音です。

 

現在の担当さんが

どう変化されるか

楽しみです。

 

他にも使っている方は沢山いるんですが

脳梗塞、脳出血の方は

効果が分かりやすくて

ハッキリしているなと感じています。

 

ちなみにメタトロンは

1年くらい私はお世話になってたんですが

 

その後、音叉と経絡の勉強してたら

自分で自分の調整できるようになって

受ける必要がなくなってしまい

今は治療院のお世話になっていません。

 

これも本当の話です。