ぷりん と さくらの騒動記

ぷりん と さくらの騒動記

2007年11月に愛するテラちゃん(シャムミックス)が20歳で亡くなりました。

半年後の6月、2008年3/4生まれのぷりんと3/24生まれのさくらが我が家へやってきました。

毎日何かしらやらかしています。

1人と2匹の騒動記。


さくらとぷりんが亡くなってまだ忘れられないのですが、寂しさに耐えられず、ネットで似た子がいないかな~っと探し始めていました。

 

ぷりんちゃんやさくらとは毛色が違うのですが、目の色とお顔の表情やしぐさがぷりんにとっても似ている子が目に留まってしまいました。

「預かりさん宅での福さん」

その子がいる地域猫の会に相談すると、私の年齢でも大丈夫そうだというのでお話を進めさせていただきました。

 

ただ、他の猫ちゃんたちとはちょっと違い多少癖の強い子とのこと、そのため譲渡会にもだせないくらいだが、大丈夫ですかとのことです。

その会が催している譲渡会にも行って他の猫ちゃんたちも見てきたのですが、やはりぷりんちゃん似の写真が忘れられずトライアル挑戦させていただきました。

「お目目くりくり」

今まで無かったケージも用意し、脱走防止扉を玄関に設置もして万全な体制でお迎えです。

 

とても可愛い子です。

「まだビビってます」シャーや猫パンチはしない子です。

お迎えした2日間くらいご飯も食べず水も飲まずで、元の預かりさん宅にお戻しかも…ととても心配しましたが、預かりさんからいろいろアドバイスいただき、なんとかおやつを口にすることができました。まだご飯はちゃんと食べてはいませんし、ビビッているようですが、少しずつ慣れてくれることを祈ってます。

我が家に慣れて問題ないようでしたら1か月後に正式譲渡となる予定です。

 

うちの子として正式にお迎えできますように。毎日お祈りしてます。

2026年10月3日

ぷりんちゃんの四十九日でしたので仮のお位牌をお焚き上げしていただくためにお納めしてきました。

とても悲しかったです。

この世にいるのは四十九日までと言われますが、まだまだず~っと居てくれていることを信じてます。

ぷりんもさくらも、テラちゃんも。

 

そして、新しいにゃんこちゃんをお迎えすることを許してくれることを信じています。

 

お骨が3体になってしまいました。

この子たちは、私がお墓に入るとき一緒に埋葬していただく予定です。

 

026年8月15日 18歳

日が経ってしまいましたが、悲しくてブログ書けませんでした。

 

府中の慈恵院で葬儀を行いました。

お骨はテラ、さくら、ぷりんともに連れて帰ってきましたので、いづれ私が亡くなったら一緒にお墓に入れてもらう予定です。

毎回最後の別れはとてもつらいです。

当初は、もっとこうしてあげたら、ああしてあげたらよかったといろいろと考えて悲しかったですが、少し日が経った今はただただむなしさで胸がいっぱいです。

ぷりんちゃんを見送って私の役目は終わったなと思ったら、生きている意味が無くなってしまいました。

友人にいろいろ励まされたり、失った悲しみはやはり次の猫ちゃんを飼うしかないよとお言葉をいただいたりしました。

そして思い出しました。

私が愛玩動物飼養管理士の資格をとったのも、ペットたちが幸せに暮らしていくために勉強しようと思ったからです。

私の役目はまだ終わってないですよね。

少しずつ新しい子を探しています。

私の年齢を考えて10歳過ぎで里親を求めている子がいたら一緒に残りの人生(猫生)をともに暖かく過ごせたらなと思います。