前回につづき尊敬する関野吉晴氏監督の映画「うんこと死体の復権」上映会に行って来ました。
ほんとにうんこオンパレードでした。
いきなり関野氏が野糞をしているシーンから始まります。
映画のメイン出演者である伊沢正名氏。彼は「人間が作り出す最も価値あるもの、それはうんこ」と言っています。そして人間が自然に恩返しできる唯一のものは「うんこ」である。
伊沢氏は、森林を購入し、そこで毎日野糞をしてそれがさまざまな生き物によって分解され土になっていく過程を調査しています。
野糞が分解されたあたりの土壌は豊かになっているのです。
うんこで森が豊かになって、豊かな森は海も豊かにします。
死体もしかり。微生物や動物などにより全て食べつくされ、森の生き物たちの役にたっているのです。
自然の中では循環で永遠?に回っているのですが、人間はそこには入れないのですね。
うんこは下水で処理され、死んだら火葬される。それなのに、自然界の様々な恵みを当たり前のようにいただいている。
いろいろ考えさせられたうんこの映画とトークでした。
さくらが亡くなってからぷりんちゃんがめっきり体重が落ちてしまってとても心配してます
食べてはいるのですが、体重が減っていきます。骨ばってきて心配です





