ぷりん と さくらの騒動記

ぷりん と さくらの騒動記

2007年11月に愛するテラちゃん(シャムミックス)が20歳で亡くなりました。

半年後の6月、2008年3/4生まれのぷりんと3/24生まれのさくらが我が家へやってきました。

毎日何かしらやらかしています。

1人と2匹の騒動記。


前回につづき尊敬する関野吉晴氏監督の映画「うんこと死体の復権」上映会に行って来ました。

ほんとにうんこオンパレードでした。

いきなり関野氏が野糞をしているシーンから始まります。

 

映画のメイン出演者である伊沢正名氏。彼は「人間が作り出す最も価値あるもの、それはうんこ」と言っています。そして人間が自然に恩返しできる唯一のものは「うんこ」である。

伊沢氏は、森林を購入し、そこで毎日野糞をしてそれがさまざまな生き物によって分解され土になっていく過程を調査しています。

野糞が分解されたあたりの土壌は豊かになっているのです。

うんこで森が豊かになって、豊かな森は海も豊かにします。

死体もしかり。微生物や動物などにより全て食べつくされ、森の生き物たちの役にたっているのです。

自然の中では循環で永遠?に回っているのですが、人間はそこには入れないのですね。

うんこは下水で処理され、死んだら火葬される。それなのに、自然界の様々な恵みを当たり前のようにいただいている。

いろいろ考えさせられたうんこの映画とトークでした。

 

さくらが亡くなってからぷりんちゃんがめっきり体重が落ちてしまってとても心配してます

食べてはいるのですが、体重が減っていきます。骨ばってきて心配です

尊敬している探検家・医師である関野吉晴氏の講演会があると知り、居てもたってもおられず迷わず参加申し込みをしていました。

長野県に在住の自然界の報道写真家宮崎学氏との対談です。

テーマは、クマは何故ヒトを襲うようになったのか?それはヒトの行動にも原因があるのか?

確かに人の行動にも原因があるのかと思います。

一つの意見や報道に惑わされず、周りをしっかり見ることが大切だと教えられました。

森で現在起なにが起こっているのか知ること、犬の能力を見直すこともクマと共存していくための一つの対策になるかもしれないということ、とても興味深くとても勉強になりました。

一部の報道で自分の考えが狭まってしまいがちですが、このような専門家たちのお話を聞くことはとても大切ですね。

来週は、関野吉晴氏監督の映画「うんことしたいの復権」の上映会に参加予定です。楽しみです。

 

ぷりんちゃんは寒くて丸まってます

毎年1月に、今年はどんなことを思う年にしようか考えます。

昨年は友に合う年。

それは今年も続けたいと思います。

新たに今年は

「時間の流れが遅く感じられるような日々を過ごす」

一日一日が長く感じられるように日々を送りたいなと思います。

 

近所のカフェでしばし息抜き。これも大切な時間

年をとると時間の流れが速く、あっという間に1日、1か月、半年、1年が過ぎてしまいます。

いつものルーティンで1日を終わるのではなく、

もっとゆったりと、ああこんなことがあったな、こんなことをしたなと思いながら翌日を迎えられたらいいなと思います。

 

1月は母の誕生日。93才です。ぷりんが先に舐めちゃいました。