マラウイ人の時間感覚は超てきとう~。
会議はみんな遅れて来るし、レストランに行っても1時間は待たされる。
バスも人が一杯になるまで出発しない。

マラウイで暮らすなら本は必携だ。
おかげで、今まで読めなかった本が結構読めている。

今回のカントリーツアーで「世界一大きな問題のシンプルな解き方(Out of poverty what works when traditional approaches fail)」を読んだ。
貧困をビジネスで解決しようという話で、事例がたくさんあるのかと期待してたが、
1つのケースが深堀りされたあった。
でも、読んだ場所が実際の場所だったって言うのも加わって面白かった。

その中で良い製品は2週間の経たないうちにコピー製品が出回り、
途上国では知的財産が保護されないという問題が挙げられていて、
時間とお金をかけずに、貧しい人を顧客とした製品をデザインすることを提案している。

知的財産の保護は研究開発するモチベーションを保つ上で大切だし、
粗悪品が出回って製品の価値を下げられて迷惑かもしれないけど、
マネされるってことは世間から評価されていて、
ある意味で、製品の普及には貢献しているかもしれない。
裸のリーダーシップの動画じゃないけど…。

写真は看板だけのパクリだけど、
もっと街中をウロウロすれば、この土地で何が評価されているのか見えてくるかも…。

セブンイレブン

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