雨が空から降ってくる、


あたしにとっては。
だけど雨からしたら、それは、落ちているという感覚では無いのかもしれない


いつも笑ってなきゃいけないの?
認められるために努力しなきゃいけないの?

少しでも休んだらまたどこかへ行ってしまうの?


あたしの前にはあなたがいて
前に向かって歩いてる。

あたしは必死に追いかける
必死に

でも休もうと思うと、頑張れって言うでしょ


立ち止まって振り向いてよ

そうしたらあなたの前にはあたしがいる。


今なら大丈夫、
笑って
いま行くからって言えるよ

人を傷つけることはとても容易く
傷つくことも簡単だ

私が放った言葉たちは
ただ漂うのではなく、
いつか誰かに辿り着いて

それは守るものにも傷つけるものにもなり得る。


そんな不確かな危ういものを
はたして持っていていいのだろうか


そして私は口を閉じた、


私のことを解り易いという人がいて
解らないという人がいて
解ったふりをする人がいる


本当はずっと思ってる

本物の私を見て!


ずっと前から開けてほしかった、きっと

鍵ならそこにある!


本当のことをいうことは
とても勇気のいること
恐ろしいこと

けれども受け止めて欲しいんだ
大きな、確かなもので


友情も愛情も信じてなかった

そんなものはいつか灰になって飛んで行ってしまうと思ってた
心の奥底では

だけど信じたかった
信じてもいいの?を繰り返した


大切をきずくもの。
今では全てが愛おしくて、
6年前に弾けたものたちが
ようやく戻ってきたんだよ



もう誰も悲しい想いはしないように
寂しいと感じないように

私はいつでもここにいて、おかえりを言うよ









































































相手を知ること
尊敬すること
伝えること

それから、相手の幸せを考えること


なんて言っていいのやら。

他のことを考えなさすぎた。考えなさすぎた。
自分のことを



自ら決めたことで
信じておこなったことで。





あたしのキャパシティはどう?

あなたは?


何も見ないよう、聞こえないよう
布団に潜ろう。
きっと中は安全だ

今日が始まったよ


すごくいい天気じゃないか



ねえ、今日は晴れているよ、
信じられるものが好き。

このままずっと信じていたいし
信じさせてくれと思う

信じて、頼る。


それだけじゃないか。


駆け抜けるように過ぎた時間も
たしかに私は生きていて

違う、
そんな時間だからこそあたしは生きていて

想定以上の速い流れに呑み込まれないように

泳いで泳いで泳ぎ疲れて


辿り着いた先は、脱力感と相変わらずの毎日、それから、生きているという実感


確かに、あたしの人生はここにあった。


滅びるものは滅びよ。
崩れるものは崩れよ。
そして運命に壊されぬ確かなものだけ残ってくれ。


私はそれをひしとつかんで墓場に行きたいのだ。
生活するには2通りの方法がある。

奇跡なんてないと思うか、何もかも奇跡だと思うかだ。



あたしは奇跡であってほしい、と思う

たとえば
こうやって毎日笑っていることでさえも。