やりたいことの妨げになるのであれば
捨てればいい

捨てられないのならば
やらなければいい


私の頭の中ではこんなにも簡単な方程式であるのに
そんなにも難しいことなのかな


私が求めているものと、なりたい自分
それから

求められる自分



面倒臭がりな私は
考えることすら億劫で
無知な私は
まだ変えていけると信じていた

だ!け!ど!


だけどもうお手上げ\(^o^)/
面倒臭いし、ストレスとたばこで身体やられちまったー\(^o^)/
まいっちんぐ\(^o^)/


ただ、情とか情けとか抜きにして、
ただただ、不思議なんだよね。

何故飛んでいかない?引き止める?

本当に人間って欲張り
必要なものを、必要なだけ

それだけでいいって分かっているのに。






















すごいんだよ


望遠鏡が無い時代、
目視で星の動きを、位置を観察し続けた人がいるんだよ

みんなが天動説を信じて
地球が宇宙の真ん中だと信じてる時代、
動いてるのは地球の方だって気づいた人がいるんだよ
火あぶりになったけど

ロケットが無い時代、
太陽からの光をガラスに通してプリズムの色の波長から
太陽の元素を調べた人がいるんだよ

地球の地軸はコマの回る速度が落ちてきたときのように
揺れているから
道に迷ったときに探す北極星だって
今はポラリスってこぐま座の星だけど
七千年後にははくちょう座の星になって
一万二千年後にはベガが北極星になるんだ



それもこれも地球には夜があるおかげ
夜があって初めて宇宙の存在に気づくんだ



すごいよね

我に、帰る


ここ最近、宇宙に興味があり過ぎて
今やっと地球に帰ってきました

ただいま、我が星。


広い目で見て
長いスパンで考えるの

あなたたちのこともあたしたちのことも

今見えているものが正解?


満たされるのを待つのは限界
それならば自分で満たせばいいとやっと気づいた二十一歳

どうでもよいことで頭を悩ませたり
人間なのに自分の管理すら出来ないものには心を揺らさないことにする
動物ならわかる。しかし人間。
考えればわかること
自らおこなったことが及ぼす影響も反応も


あたしも
超新星爆発を起こして華麗な最期を遂げたいです




深い深い青色と、それからほんの少しの白
細かい粒がゆらゆら流れ落ちて行く

あたしは満足気に溜め息をついて
得意気な顔で言うの

何も変わらない


たったそれだけのこと



言葉を探した
かつてとても大切にしていた言葉

それは長い間使うことを忘れられていたから
奥の奥に押しやられて
感情にまみれていたの

あたしはそれを拾い上げて
元の姿に戻した

それだけのことだった
なんだかほっとしているの
わかる? あなたが元気だから

きっとね、わたしたちは磁石の真ん中を探していて
S極とN極の真ん中
同じ目線で全く違う世界を観ているわたしたちは
引き合って引き合って
いつしかひとつになったの

そしてまた引き合って
真ん中を探して、離れた


だけど大丈夫、またいつか引き合えばいい
磁力は失われないから


幸せでいてくれてありがとう!




I’m coming home
tell the World I’m coming home
Let the rain wash away all the pain of yesterday

I know my kingdom awaits and they’ve forgiven my mistakes
I’m coming home, I’m coming home
tell the World I’m coming…
とても素敵な蝶を見つけて

憧れたの。私もあんなふうに飛べたらいいのに


だけど蝶はとても脆いということを知っている私は
捕まえられなかった
手で捕まえた瞬間、音にもならない音がして崩れていく
綺麗な粉が舞って
そこには私が憧れた蝶はいないの

なにより、蝶は自由に飛んでいるから素敵だったのね






争いごとは大嫌い

静かな湖の水面のように
いつまでも穏やかに
波風をたてないように

だから必要以上の関係はいらないのよ
私の湖に入らないで
ここにはここの決まりごとがあって
それをあなたは本当に守れる人?

干上がってしまわないように
涙の雨を降らせて。
冷たい雨でも
優しい雨でもいい


他人に求めることは嫌いなの
元々期待なんてしていない
それが私を守る唯一の壁
ただこれだけは期待させてほしいの
あなたがこの世を去るまでに
一度でいいから、私のことを思い出してほしいの

私の言葉、感触、香り、何でも良いから思い出してほしい
私という人間が存在していたことを
それが私が存在している証明で、存在する意味


話は変わって

私たちはいつでも上を見上げればそこには宇宙があって
変わらないから安心して
輝く星たちを見ながら考える
太陽という星のおかげで毎日色を変えているようにみえるけれども
宇宙の色が変わったことはないの
私たちは宇宙のなかに存在する生物のひとつであって
これも変わらない事実
この星も輝いて見えるのかしら

cosmosと呼ぶでしょう
途方もなく大きなこの頭上の広がりも
秋をいろどる花の名も

どちらもkosmos(美しい)というギリシャ語が語源と言われているそう
宇宙はとても素敵な名前を与えられていることを知って
なんだかとても嬉しくなったの




























知らないことばかりで
だから沢山知ろうとした

知らないからこそ許されてきた

知れば知るほどあたしのすべきことは増えていき
そしていつしかそれは
責任を伴うようになった


いつまでも同じではいけないの
同じ過ちを繰り返してはいけないの
学ばなくては
進まなくては


変化を恐れてはいけないということはわかっていた
人間誰しも変わってゆくということは。

ただ知りたかったの
私が誰だったのか

それから、あのときのあなたは誰だったのか


偶然にも悩むことや思いやることのできる人間という役割を与えられて
だからこんなにも人生は複雑で難しいねと笑うことを許されて
だからとても辛かった

贅沢ね、こんなにも恵まれているのに
求めつづけるなんて
なんて貪欲ないきもの


突然ひかりが射し込んで
とてもまぶしくてあたしはひかりの元を探した
きっとそれは夏の太陽
けれどひかりの元に辿り着くことはなく
いつしかひかりは消えたの
春の陽だまりに留まっておけばよかった
最高に心地よい場所

そこで待っているの
冬に凍えたみんなを
寒かったでしょう、暖まっていきなよ
ここは争いごとも不安もない場所
一年というくくりがあって良かった!
そうやってこなしてく感がないと
途方もなくなって恐ろしくなってしまうもんね


いろいろと気づかされた一年だった
自分は何を考えているのか
こんなとき他人からはどう見えているのか

自分の弱い部分を目の当たりにして
他人の弱い部分を目の当たりにした。

弱い部分というよりも、柔らかい部分かな


ほんとどうしようもなく最高で最低の人がいつも一緒にいてくれて
だからあたしは毎日目を覚まして、眠りについた。



脳がね、弱音を吐いたの
そろそろ休ませてよって。

あたしは従った


声は消えて、
世界は私だけのもの。


それなりに楽しんだけど
やっぱりあたしはあたし。

自分ルールに従って生きる事にする



あたしはこっちの人間
全員が自分の欲求だけに従って生きていたら世の中回らないでしょ
それでいいの、これが幸せなの
いろいろ考えていたいの

表情、仕草、言葉の間、
あなたが何を感じているのか知りたいの

それから受け止めて、
最低で最高の私たちを