そして勉強が苦手で特性アリの末っ子には「テストの点数はどうでもいい」「得意な分野を伸ばせばいい」というスタンスの私ではあるけれど、今日、100点満点中10点という、のび太のようなテストを見せられた時は一瞬怯んでしまった。でも末っ子は悪びれる様子もなくゲヘヘと笑っていた。それで良いのだ。