理想の帽子② | 鉄砲玉の義眼体験記&ときどきワンコ

理想の使い勝手を求め、

 

新たに調達したハナの帽子いぬたんハットですが、深々と被っているようで視界も狭く着用を嫌がる感じなので、ちょっとこのままで使用するには厳しい状況ですうーん

 

 

「前に被り過ぎているので視界不良」

 

 

新しい帽子ハットはこんな感じなのですが~、

 

 

ミミの帽子マルチーズハットとツバ先の形状が若干違うのですが、保持する部分は同型ですニコニコ

 

 

現状だと、

ズレないが前被りになり過ぎる

これに付いて対処が必要になりました。

 

 

先に、

「後頭部へズレる対処」

については、後頭部の後ろ側に(首辺り)ツバのようなものが有るとずれにくいとこの帽子を購入時に出品者から教えて貰っていたのですが、この時はまだ必要と感じませんでしたニコ

 

なので前被りの対処を…、

 

手前にズレて動きがないと言う事は小さい頭の前側オデコに乗り過ぎているのでは?と思った為こう言う物を製作、

 

 「メッシュのパーツ」

 

厚手の洗濯ネットを折って縫い合わせた物ですが、

通気性と弾力が相性良く、ピンク薔薇も帽子に似ているのでちらっと見えても違和感がありませんニコニコ

 

これを前頭部(オデコ)に当たるようにアーチを作りながら縫い上げました。

こんな方向で頭に接触するツバの裏側へ縫い合わせたんですけどね…。

 

「内部のイメージ」

 

前被りに関してはかなり改善されたのですが、

頭をブルブルすると即効後ろにズレましたびっくり

オデコの形状にぴったり合わない限り隙間が出来るので、頭を振ると時にその隙間からズレ始めますショボーン

もっとぴったりさせるのは相当難しいので、この当て物自体がボツのようですえー?

 

 

「むつかしいね~」

 

 

この時に思ったのは、

やはり何かの拍子に後頭部へズレる傾向は必ず有り、それはハナいぬたんの後頭部の形状(絶壁)のためでどの帽子でも対処は必要となるようです。

 

 

となると、

先に述べてた

 

「後頭部へズレる対処」

が必要で、

後頭部の後ろ側に(首辺り)ツバのような形状とプラスして帽子が前に行きにくくなるように形状を思案するのですが~、

 

 

折角のゴールデンウィーク前半

 

 

昼酒生ビールしながら製作します口笛

 

 

 

いつになる事やら・・マルチーズいぬたん

 

 

 

勿論、次の日までに間に合わせますよービックリマークイヒ