タイトル打ち込んで 改めて見直したら、
なんか凄い誤解受けそうなタイトルに気づいた。
、
流石にこれは考え直そうかと思ったのだが・・・
「まあ・・いいっか。」
そんな清々しい気分になれる1本の作品でした^^;。
これを見るきっかけは
パパが中国に再び旅立ち、長男が「パパ」「パパ」とメソメソ、シクシク。
挙句に宿題でGWの事を書かないといけない事を思い出し、
全てがパパとの思い出に繋がるGWの事なんて 全く書けず号泣。
コレは・・・イケナイ
。
そう言えばGYAOの無料放送で「HK/変態仮面」があったと視聴した訳です。
「変態仮面」はまだ私が週刊少年ジャンプを愛読していた時、連載してた漫画。
「ドランゴンボール」「ジョジョの奇妙な冒険」「SLAM DUNK」「ろくでなしブルース」と名作揃いのジャンプ黄金期中連載の、衝撃的なギャグ漫画である。
パラ見しかしてないが、そのインパクト絶大で、
登場シーンの「これは私のお稲荷さんだ」だけは好きだった(様々なバージョン有)。
実写化されると知って、マジか!?とすぐ反応はしてたの。
そして、その大胆な企画に興味は持っていたのよ。
何しろ衝撃的なマンガで、
SM嬢の母を持つ、正義感ありながらシャイでちょっと気弱い主人公。
しかし、女性のパンティーを顔にかぶり、エクスタシーを感じると、
「クロス アウート」と衣服を脱ぎ捨て 無敵のヒーローとなるというメチャクチャな設定。
映画館で見かけたポスターのビジュアルは、あり得ないほど完璧に再現されていたと記憶。
多分男児は好きネタだろうし、
際どいコスチュームと技の割に、内容は案外爽やかだったと記憶。
このインパクトは泣く子も黙らすだろうと視聴チャレンジした訳です。
そして、たまげた訳です。
え!?
変態仮面役って「兄やん」!?
そう、「天皇の料理番」の篤蔵こと、たけるんのお兄ちゃんじゃないですか!?
「変態仮面」は先にも書いたが、
パンティーを被ってたり、大事な一部分しか隠してないのに網タイツ着用と、
ビジュアルもヤバイんだけど、
怪しい独特な動きや(やたら腰をくねらせる、股間を強調させるポージング)、
股間を相手の顔に押さえつける等の屈辱プレイで、悪者をやっつけるエグイ技も完璧再現。
だが、鈴木良平の爽やかキャラと、素敵な低音の声がいい具合に嫌悪感を払拭。
名セリフ「それは私のお稲荷さんだ」も素敵すぎた。
敵役の配役も凄い!
佐藤 二郎、安田 顕(北野映画・最新作「龍三と七人の子分達」にも出てる)と
個性派俳優の有名どころがこぞって出ている
。
私、こういうどうにもならない設定の作品に、有名俳優が出るってのが好きなのよね^^;。
安田 顕なんて…凄い変態だったわ(笑)
さすがに、安田顕演じる偽・変態仮面が
自分の変態ぶりを滔々と述べるシーンは チビらにはNGだと思ったが、
(私一人なら好きなシーンだけど)
チビらそこら辺の内容はよくわかっていなかった^^;。
(ちびっ子には変態具合がコア過ぎたか?)
インパクトありまくる「変態仮面」を視聴後、
気になって調べたら 監督は深夜ドラマの名作「勇者ヨシヒコ」の監督。
これでだいたい作風わかってもらえるかしら?
あれが好きなら、コレも好きなはず。
しかも発案はあの小栗旬。
もともと小栗旬が持って来た企画で、役を熱望してたらしいが、
いろんあサイドからNGがかかり(さもありなん な作品)
友達の鈴木良平に託したらしい事が書いてあった。
鈴木良平は「天皇の料理番」でも20kg落とした役作りをしていたが、
こちらでも完璧な肉体美を作り込むための努力をしている。
かなりのノリ気で役に臨んだのが覗える。
そんな訳で、キワドイ衣装だが、
美しい肉体美に惚れ惚れしながらオバサン見てた訳です―▽ー。
長男は狙い通り泣きやみまして、
最初はインパクトの強い出で立ちと、動きに笑っておりましたが
中盤からはただ、変態仮面の味方をしておりました^^;
(目が慣れれば普通にカッコよく見えるのだ)
そして、なんとかGWの思い出日記も終了。
しかし、書きはじめると辛くなるようで、出来上がったのは・・・
「ゴールデンウィークは かぞくでたくさん いろんなところに行った。
でも、あさ パパが中ごくに行ったから、つらすぎてかけません」
であった―▽ー;
何はともあれ書けたからOK
「HK/変態仮面」様様であった。
学校に行けば、気も紛れるさ!
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