津波について
今日もまだ津波注意報は発令中。
あわよくば朝イチサーフィンと考えていたのですが、そうはいきませんでした。
湘南では津波の被害は特に無かったみたいですが、東北では冠水した港もあったようで、あらためて自然の力は侮れないと思い知らされましたね。
今回はいい機会なんで津波について簡単ですが調べてみました。
①津波は海底を震源とする地震発生時に起こる。

【通常時】

【地震発生時】
②津波と通常の波の大きな違いは、その『波長』の長さ。
通常が数秒の間隔に対し、津波は数分。

【いわゆる波が高い時(波浪)】

【津波】
『2mの高波』は、波の高低差が3mの大きな波が数秒間隔で何発も打ち寄せるイメージ。
『2mの津波』は、波の高低差から割り出した『平均水面高』から2mの高さの波が数分間押し寄せているイメージ。
海水面が一時的に著しく上昇する感じですね。
しかもそれが結構なスピードで押し寄せてくる…。
“押した波は引く”わけで、そりゃあ根こそぎ持っていかれるわけです。

【スピードのメカニズム】
③スピードは海底の深さに比例して速くなり、一般的には太平洋の真ん中で時速700km!(ジェット機並!)
日本近海の深さでは、100km~200kmくらいのスピードだそうです。
『備えあれば憂い無し』
とは言いますが、自然相手に所詮人間が出来ることなんて小さなもの…。
じゃあ、せめて知識だけは持ってなきゃとつくづく感じました。
これからも、いろいろ知識武装しとかんとイカンですね!
あわよくば朝イチサーフィンと考えていたのですが、そうはいきませんでした。
湘南では津波の被害は特に無かったみたいですが、東北では冠水した港もあったようで、あらためて自然の力は侮れないと思い知らされましたね。
今回はいい機会なんで津波について簡単ですが調べてみました。
①津波は海底を震源とする地震発生時に起こる。

【通常時】

【地震発生時】
②津波と通常の波の大きな違いは、その『波長』の長さ。
通常が数秒の間隔に対し、津波は数分。

【いわゆる波が高い時(波浪)】

【津波】
『2mの高波』は、波の高低差が3mの大きな波が数秒間隔で何発も打ち寄せるイメージ。
『2mの津波』は、波の高低差から割り出した『平均水面高』から2mの高さの波が数分間押し寄せているイメージ。
海水面が一時的に著しく上昇する感じですね。
しかもそれが結構なスピードで押し寄せてくる…。
“押した波は引く”わけで、そりゃあ根こそぎ持っていかれるわけです。

【スピードのメカニズム】
③スピードは海底の深さに比例して速くなり、一般的には太平洋の真ん中で時速700km!(ジェット機並!)
日本近海の深さでは、100km~200kmくらいのスピードだそうです。
『備えあれば憂い無し』
とは言いますが、自然相手に所詮人間が出来ることなんて小さなもの…。
じゃあ、せめて知識だけは持ってなきゃとつくづく感じました。
これからも、いろいろ知識武装しとかんとイカンですね!