今回は、私が最近受けたミネラル検査の結果をシェアしながら、健康管理について考えたことをお話ししたいと思います。
(ブログの執筆ができず11月に入ってしまいましたが、10月のミネラル検査結果になります。。)
なぜミネラル検査を受けたのでしょうか
IPMNの診断を受けてから、より詳しく自分の体調を把握したいと考えるようになりました。特に、すい臓の健康には栄養バランスが重要だと聞き、ミネラルバランスをチェックすることにしました。
検査結果の概要
総合的なミネラルスコアは73でした。これを基準に、今後の変化を見ていくことになります。
主な結果と気づき
- 必須ミネラルの状態
- ナトリウム(Na):基準範囲内ですが低めでした
- カリウム(K):基準範囲内ですが大変低めでした
- マグネシウム(Mg):基準範囲内ですが高めでした
- カルシウム(Ca):基準範囲内ですがやや高めでした
- リン(P):基準範囲よりやや高めでした
- クロム(Cr):基準範囲内ですがやや高めでした
- 気になる点
- アルミニウム(Al)が基準範囲よりやや高めでした
- 必須ミネラルのバランスに若干の乱れがありました
この検査結果を受けて取り組みたいこと
1. 「まごわやさしい」食材を意識した食事作り
専門家から「まごわやさしい」食材を意識するようアドバイスをいただきました。私も早速、以下の食材を積極的に取り入れていこうと思います:
- ま:豆類
- ご:ごま
- わ:わかめ(海藻類)
- や:野菜
- さ:魚(さかな)
- し:しいたけ(きのこ類)
- い:いも類
2. 検査結果に基づく具体的な改善策
私の場合のナトリウムとカリウムが低めの対策として
- 主治医と相談しながら、適切な塩分摂取を心がけていきます
- 生野菜や果物を毎食取り入れる工夫をしていきます
- 特にカリウムは水に溶けやすいため、サラダなど生食できる野菜を積極的に摂取していきます
マグネシウムとカルシウムが高めなので
- サプリメントに頼りすぎず、食事からの摂取を基本にしていきます
- ビタミンDを含む食材(魚類など)もバランスよく摂取していきます
- 過剰摂取を避けるため、摂取量を記録していきます
気になるアルミニウム値の改善に向けて
- 加工食品やレトルト食品を減らし、できるだけ自然な食材を使用していきます
- アルミフリーの調理器具に切り替えを検討しています
- お茶の飲み方も工夫していきます(浸出時間など)
検査を受けてみての感想
IPMNの管理において、定期検査は欠かせませんが、このようなミネラルバランスのチェックも、より総合的な健康管理の一助になると感じています。特に、自分の体の状態を数値で把握できることで、より具体的な改善策を立てやすくなりました。
これからの取り組み
- 定期的なミネラル検査を受けていきます
- 食事内容の記録を始めています
- 検査結果の変化を観察していきます
- 主治医との相談を継続していきます
最後に
IPMNという診断を受けると、どうしても不安が大きくなりがちです。
でも、このように自分の体の状態を把握し、できることから少しずつ改善していくことで、前向きに過ごせる気がしています。
皆さんも、ご自身の体調管理の一つの方法として、検討してみてはいかがでしょうか?


