私は40代半ばの男性。

半年ごとにIPMN(膵臓嚢胞性腫瘍)の定期検査を受けています。

 

ここ数日、大型台風が接近するニュースを見て、ふと思いました。

「もし大きな災害が起きて、避難生活になったら…定期検査を受けられないかもしれない。」

 

IPMNは、放置すると膵臓がんに進行する可能性がある腫瘍です。

定期的な精密検査は欠かせません。しかし、災害時は病院に行くことすら困難になるかもしれません。

 

そこで私は決意しました。

 

「普段から、自分の体でIPMNと闘う力を高めよう。災害時でも安心して過ごせる体を作ろう。」と。

 

IPMNと闘うために普段から実現したいこと

具体的には、食事管理と運動です。

食事管理

  • 野菜中心の食事: 野菜には、抗酸化作用のあるビタミンやミネラルが豊富。免疫力を高め、がん細胞の発生を抑える効果も期待できます。
  • 加工食品・糖分を控える: 加工食品や糖分は、腸内環境を悪化させ、免疫力を低下させる可能性があります。
  • 発酵食品を積極的に摂る: 納豆やヨーグルトなどの発酵食品は、腸内環境を整え、免疫力を高める効果が期待できます。

運動

  • 毎日30分のウォーキング: 適度な運動は、免疫細胞を活性化させ、がん細胞を攻撃する力を高めます。ストレス軽減にも効果的です。
  • ストレッチやヨガ: 体の柔軟性を高め、血行を促進します。ストレスを軽減し、リラックス効果も期待できます。

 

これからの目標

  • 定期検査は必ず受ける: 災害時でも、可能な限り定期検査を受けられるよう、平時から情報を収集し、病院との連携を強化します。(大事な連絡先は記憶するか、紙に書いて身に着けておく)
  • 専門家の意見を聞く: 食事や運動について、専門家のアドバイスを受け、より効果的な方法を取り入れます。
  • 諦めずに続ける: 結果が出なくても、諦めずに継続することが大切です。

 

最後に

IPMNを抱えていると、将来への不安を感じることもあるかもしれません。しかし、日々の生活習慣を見直し、積極的に体を動かすことで、病気と闘う力を高めることは可能です。

 

災害時でも安心して過ごせるよう、今からできることから始めましょう。

そして、IPMNと共に生きる私たちが、笑顔で毎日を過ごせることを願っています。

 

この記事が、同じようにIPMNと闘っている方、そして災害時の健康について考えている方の参考になれば幸いです。