お疲れ様です爆笑




昨日ね、娘の学校行事があったのでお休み頂いてニコニコ










ブーーーーーーーーン車ダッシュダッシュダッシュ










とあるホールで吹奏楽部の演奏会のあと、合唱発表ニヤリ

なんかさ、塾長が通ってた公立中学と全然違うぞあんぐりあんぐりあんぐり


感動して何度も涙が出てきたよ笑い泣き笑い泣き笑い泣き

ごまかすの大変だったよ笑い泣き笑い泣き笑い泣き









さて、そんな今日は!


天気良かったからバイク乗ろうかと思ったけど…









面倒くさくなっちゃってダッシュダッシュ










朝ラーでも行こうかとラーメン

ドラえもん号を久々に引っ張り出してエンジンかけたらキックイッパツリポビタンDだったねゲラゲラゲラゲラゲラゲラ




したっけ、朝ラーすら面倒くさくなっちゃったぞ爆笑爆笑爆笑









やることなくなっちゃったから


部品揃ってないけどやれるところまでやろうかねぇ〜ニヤリニヤリニヤリ











この間のコレの答え合わせだね〜ニヤリ










とりあえずセンスタ立ててバックでスタンバイ!

天井からのビローーンは一応の保険だねニコ









塾長の2型SR500!


ブレーキワイヤーとメーターケーブル外してニヤリ









ピン抜いてナット取ってランニング









左フロントフォーク下のネジ緩めたらニヤリ









タイヤ外れたねにやり









したっけ、フェンダー取って

フロントフォークを少し下げてフォークキャップを緩めようとしたらばよ!









これ、空気のバルブだったね〜ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ



さすがクラシックバイクウシシ

てかさ、もうこれエアサスじゃんゲラゲラゲラゲラゲラゲラ(笑)




なんでこんなのついてるんだ!?

って思ったら




以下コピペゲラゲラ

フロントフォークがボトムするとインナーチューブ内の空気が圧縮されます。空気は圧縮されるとその空気ばねの反発力は2曲線的に強くなるそうです。

そもそも何故エアバルブがついてるかと言う点について気になったので調べてみました。
1980年代のフォークスプリングの性能がまだ現在ほど高くなかった時の話しと言うのが大前提ですが、乗り心地を良くしようとして柔らかい金属ばねにすると乗り心地は良くなるが直ぐにフロントフォークがフルボトムし底突きしてしまう、逆に金属ばねを固くすると底突きはしないが乗り心地が悪くなってしまう、この相反する問題を空気ばねで問題解決したようです。

金属ばねのピッチの広い柔らかい箇所で小さい衝撃を吸収し乗り心地を確保して、もう少し強い衝撃は金属ばねのピッチの狭い箇所で吸収し、それ以上のフォークがフルボトムするような衝撃は空気ばねで吸収するという三段構えとなっているようです。

空気は圧縮されるとその反発力は2曲線的に強くなるという空気の特性を活かしフォーク内に空気圧を掛けておくことで空気ばねの特性を最大限活かせるようにした1980年代バイクの最新技術だったようです。

ここだけ読むとエアバルブ式は良い事尽くめのように思いますが、デメリットも多かったようです、まず左右の空気圧を同じにしないといけない事、定期的に空気圧のチェックをしないといけない事、エアバルブ自体が不良を起こし劣化してエア漏れを起こせば空気ばねが全く機能せずにフロントフォークが底突きを起こしてしまうというデメリットがあったようです。

そうこうしている内に1990年代2000年代となりスプリングの性能が向上し手間のかかるエアバルブ式は廃れていったようですね。

しかしフロントフォークのエアバルブは無くまりましたが、最新型のSRのインナーチューブ内には空気が入ってますので空気ばね現代でもはしっかりと役割を果たしているようです。

昔は色々苦労しながら開発されていたんだなぁ~って思うと、エアバルブ式のフロントフォークが愛おしく感じますね。


だそうですニコ

ちなみにエア圧測ってみたら0.4だったねニヤリ

デフォが0.4らしい指差し






コレでお分かり!


答えです!


塾長ね、Sあ〜るんの足まわりのメンテしちゃうよゲラゲラ


一応、

•フロントフォークオーバーホール

•フロントブレーキシュー交換、調整

•前後タイヤまわりオイルシール交換

•ベアリングも交換


やっちゃうぞーガーン



作業自体はそんなに大変じゃないねニヤリ(笑)



タイヤも新品あるんだけども…

まだ交換時期じゃないので貧乏な塾長は刻むよ〜不安不安不安(笑)

多分てっつん塾お泊まりツーリングが終わったら交換かな!?ウシシ








フロントフォークナイフとフォーク

今のバイクはさ、このオイルシールの上にダストシールって、ホコリや砂よけのゴム部品が付いてるんだけども、塾長の2型Sあ〜るんにはそれがないんだねニコ









こんなやつ〜指差し









だからフォークブーツはマストなんだねイヒ










パックリしてキラキラキラキラ









逆さにして何度かストロークさせてオイルを抜いたけど不安

汚れてるのか汚れてないのかわからない男驚き(笑)









パークリ吹いてキレイにしてキラキラキラキラ









ここで登場!

超ロングエクステンション&17m六角ソケット指差し


インナーチューブを外すためにボトムの六角ボルト(右側)を外すんだけど、中のダンパーチューブが共回りしちゃうからそれを抑えるために超ロングエクステンションを使うんだね〜爆笑









無事にインナーチューブも抜けてキラキラキラキラ









ダンパーチューブも摘出ダッシュダッシュ









そしてオイルシールの留め金を外して不安









オイルシールプーラーめっちゃ楽ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ(笑)

今までマイナスドライバー突っ込んでこじってたのがバカみたいゲラゲラゲラゲラゲラゲラ


これは良い働きするねルンルン

持ってない人は絶対買って!ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ(笑)

アストロで1,000円しないよお札










フォークオイルと、全てのオイルシール、Oリング関係がまだ届いてないからフォークの作業は一旦ここまでだねにやり


がんばれ!ヒ◯チー商事!ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

早い到着を塾長は首を長くして待ってるぞ!イヒ





ちなみにさ、フォークのオイルシールの打ち込みなんだけどね、4型とかはオイルシールを先に外さないとインナーチューブが抜けないんだけど、見ての通り2型はオイルシールを外さなくてもインナーチューブが抜けるんだよキラキラキラキラ


だから工程的には組む時オイルシールは先に付けるよ指差し指差し




よくSあ〜るんのフォークのオーバーホールなんか見てると塩ビ管で打ち込むとかやってて、そのサイズがC40とかって書いてあるのを見るけどアレは2型には当てはまらないね不安不安不安









この状態で打ち込むんだけどキラキラ









見て!指差し指差し

30の塩ビ管キャップがシンデレラフィット!ゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

コレ、専用工具だねあんぐり笑笑笑笑笑笑


Sあ〜るんに関しては打ち込み専用工具は要らないよダッシュダッシュダッシュ









そしたらホイールのオイルシールも外して爆笑









フロントはベアリングを2つ引っこ抜く不安不安不安









フロントのベアリングは6303だよ指差し指差し

塾長今回は両面ラバーシールがついてるLLUにしたぞ不安

リアは6203が3つなんだけど、全てLLUにしたよ指差し









途中までは古いベアリングを乗せて叩いて打ち込み…









32のソケットに変えて叩いて最後まで打ち込むよニヤリ









こっちも打ち込んで、オイルシールがないので今日はここまで不安不安不安








あとはこのオイルシールも外して、シューの交換指差し

純正が入ってたねキラキラキラキラ










同調もしっかりとってもぐもぐもぐもぐもぐもぐ









今日はここまで〜ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ








今見たらまだ発送されてないから明日は塩漬けだね〜ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ





じゃあ明日作業すれば今日は乗れたなぁ〜指差し指差し指差し笑笑笑笑







そんな、バイクブログらしいブログ〜あんぐりあんぐりあんぐり