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あなたたちは僕の宝物

コレクター気質な筆者の「宝物」たちの記録。
昭和49年生まれ。超合金やファミコンとともに人生を歩んできた。
子供に夢を、大人に仕事をもたらす「オモチャ」への敬意を込めて。

なお、記事中の販売時期等は「だいたいあの頃」としておおらかにお読みくださいませ。

販売時期:1981年頃



再登場、百獣王ゴライオンよりゴライオンです。
こちらは小さい方。合体しません。

子供たちー!パンチやミサイルは顔に向けて発射しちゃダメだ。そもそも人に向けて打っちゃダメです。キリッ(父として)。

割れてるけど、中蓋生きてました。


ぱかっ

ほぼ完品登場2(笑)



・・・「逆転王」の記事で、合体・変形しないロボットのオモチャはフィギュアに近いのでは、という意見を述べました。

結論から言うとこのゴライオンは、サイズ感からするところの競合である「逆転王」よりも私は魅力的に感じました。それは何なのか。

それは・・「羽が別パーツではない事」と、「つま先もミサイルのように飛ぶ」ことでした。

小さなことなんです。

さらに言うと、両手のライオンの顔したパンチは向きを変えてもセットでき、グーを前に出した時に自然な見た目でパンチを発射できます。説明書の図もご参照ください。

これだ。このちょっとが工夫だ。俺よ、肝に命じろーっ!