さて、このツアー、じっくりと、くじを引けることを楽しみに生きてきたワタクシ、本日もくじ2回12個引いたところ、
2回目の時に玉4つわしづかみ
↓
青…青…!?
「あっ」
思わず声出たよね。
相手のかまぽよさん冷静なの関係なく、一度声は出たよね。
かまぽよさん「どなたか、推してるメンバーはいますか?」
私「野崎、弁当さん、です(すでに息切れ)」
かまぽよさん「1部終わりと2部、どちらがいいですか?」
私「1部でお願いします」
長崎の1部終わり撮影会の先行販売の対象じゃなかったから、長崎で撮ること自体、頑張るのやめよう、
だけど、推しチェキを当てればいい。
長崎は九州でも特に好きな街だから、長崎の記録を残したい。
そう思って、邪念だらけでくじ引いたにも関わらず。
ありがとうくじの神様!
これで私はサマージャンボが当たらないと確定しました!グッバイくじ運!
そして、1部公演後。
お見送りは冷静に、落ち着いて通過。
車にダッシュで行き、荷物を置き、会場へ戻る。
推しチェキ当たった人の待機所が2段階あって屋外、その後ロビーで待機。
このへんから、物理的に震え出す。
野崎さんの通常のチェキ撮影が早く終わり、茶推しだけ呼ばれる…。
この時、私ともう一人当たった方がいて、地元・長崎の方だと分かっていたので、最後に行っていただけるように私が先に行くべきとは思ったけど、
断りもなく行くわけにもいかないので、野崎さん列があるべき場所で足踏み、ムーンウォーク、いろいろしながら待つ。
…野崎さん、気づく。真顔で見てる(笑)
長崎の方と順序を確認できたところで、野崎さんの前へ。
「おっ。一般のチェキですか?」
私が手にしたチケットを覗き込む。
腕も上がらないぐらい固まった私。
「いえ、……」
「あっ、推しチェキ!じゃあ、ちょっと待っててください」
撮影担当のかまぽよさんが右往左往されてるので、来てくださるまで待つことに。
間にげるたん一人寝れそうな距離感のまま向き合う。
「おっ、それ、いいですね」
着てきたどーもくん(木村優ちゃんコラボ)Tシャツを見て、指差して、どーもくんの口の形に四角く手を動かす野崎さん。
「初めて見ました」
「これ、あの、あれです、横浜の、DOMO Dinerの時の」
「あ~。すごいですね、そんなォォォォォってなってるの面白いですね」
「あっ。これ、ドォォォォォォモです」
上着で隠れたドとモを見えるようにしたら、手を叩いて爆笑!
そこにやって来るかまぽよさん。
かまぽよさん「ポーズはどんなものを?」
「あっっっっっ」
参考画像を示すためにわたわたとスマホを開いて、見せました。
むすらぼで最も好きなものの、スクリーンショット。

かまぽよさん「再現ですね」
「はい、でも指はちゃんと上を指していいです、これ手が落ちてるので」
「できるかなぁ」
表情までほぼ再現できてる。
かまぽよさんが手にしたチェキカメラから出てくるのを、ビーッと引っ張る野崎さん。かわいいかよ。ティッシュ箱が好きな猫かよ。
「では、ちょっとペンを準備するので待っててください」
チェキを自分の列を示す張り紙の上に置いて、隣ののっくんの足元に、自分用のペンセットも置いてあるのを見て確認しながら、両手で「待て」のゼスチャー。
ペンに視線を向けたまま横に滑りペンの元へ行こうとして、のっくんとお客さんの間を遮り、テンパってくるりと回転しながらのっくんの後ろに立ち、「すみません!」と平謝りして、ようやくペンのところへ(笑)
戻って来たら、床に正座する。
私もかがむ。
「では、まず、日付を書きます」
2016.6.19。
「それと、長崎」
長の字は略字。
「それから名前」
サインじゃなく名前と表現するところに、謙虚さ的なサムシングを感じた。
「あとは、何と書きましょうか」
「えっと、じゃあ、(野崎さんの指の向きが真っ直ぐ右だけど)まあ細かいことは置いといて、ここに、“あちらが北海道です”ってお願いします」
「なるほどね」
黒のペンを取り出す。
「これ、後ろ黒ですけど、見えるはずなんで、黒で書きますね」
「はい」
一度は細字のキャップを取ったけど、極細に持ち替えて、ちょこちょこ書くところが超絶かわいい。かわいい。ンギャーーーー
文字を書き終えたところで、上目遣いで見てくる。
「これ、吹き出しみたいにしてもいいですか」
「はい、もちろんです」
アイディアマン!!!!!
「…ここに、ノックソっぽいのが写ってる(笑)」
「のっくんだwww」
隣でポーズ決めてたのっくんの後頭部~肩が写り込みwww
野崎さんが書き終えたところで、野崎さんはチェキを眺め、私は野崎さんのしっとりした髪を見つめ、しばし沈黙。
「……あの、これって、…私の、名前とかも、書いてもらえるんですか?」
「ええ、もちろん。何て書きましょうか」
「野崎さん的には、私はエリマキトカゲですか、エリマキ、までですか?みんないつの間にか、エリマキって呼んでくれる人が多いんですけど、野崎さんは何故、エリマキになったんでしょう」
「あ~~、どっちでしょう。エリマキトカゲさん、ではあるけれども、何となく、エリマキさん、で落ち着いてるんですけど、…トカゲが重要だったりしますか?」
「いえっ、全然っ、トカゲは切り落としていただいて大丈夫です」
「切り…っ、んあっはっは!」
「エリマキの部分が本名を逆にしたやつなんですよね、キは関係ないですけど」
「あぁ、確か…」
(便宜上、本名の漢字5文字をABCDEとそれぞれ表現します)
「確か、CDEさん…A何とかCDEさん…手紙に書いてあったので文面と一緒に見たんだけど…」
「(手紙かい!サイン会で書かされたからとかじゃないんかい!)覚えなくていいです。あとたった1文字ですけど覚えなくていいです。(バッサリ)」
「あっはっはっはっは!」
「あのワープロの手紙ですね、はいはい」
「はっはっは。…で、どう書きましょうエリマキトカゲさん、エリマキさん」
「うーん…」
「CDEさんにしましょうか」
「エリマキの方が嬉しいので、エリマキで」
「はっはっは!」
引き続き、黒のペンでエリマキさんへ、と記入。
書き終えたらしいと察知したかまぽよさんが忍者のようなスライディングで登場。
かまぽよさん「野崎さん、あと1分くらいです」
「はい」
野崎さんがチェキを持ち上げて確認しだしたので、野崎さんにならって私も正座。
「ではこれ、こんな感じになりました」
私が見れるように差し出す。
「推しチェキ、当てることができて、おめでとうございます(礼)」
「ありがとうございます(礼)」
剣道の試合か何かかよ。
かまぽよさん「時間になります」
野崎さんが立ち上がったので一緒に立つ。
「ちゃんと九州で当てられて、ここから運気がどんどん上がっていくでしょうね」
「いや、これがマックスです」
「んはははははは!」
チェキを差し出されて、直角に礼をしながら受け取る。
「またお会いしましょう」
「はい、ありがとうございました!」
そこから、お知り合いと別れ、長崎の街を抜けて高速道路に入るまで、放心状態で言葉も出なけりゃ頭もよく回転しませんでしたとさ。
2回目の時に玉4つわしづかみ
↓
青…青…!?
「あっ」
思わず声出たよね。
相手のかまぽよさん冷静なの関係なく、一度声は出たよね。
かまぽよさん「どなたか、推してるメンバーはいますか?」
私「野崎、弁当さん、です(すでに息切れ)」
かまぽよさん「1部終わりと2部、どちらがいいですか?」
私「1部でお願いします」
長崎の1部終わり撮影会の先行販売の対象じゃなかったから、長崎で撮ること自体、頑張るのやめよう、
だけど、推しチェキを当てればいい。
長崎は九州でも特に好きな街だから、長崎の記録を残したい。
そう思って、邪念だらけでくじ引いたにも関わらず。
ありがとうくじの神様!
これで私はサマージャンボが当たらないと確定しました!グッバイくじ運!
そして、1部公演後。
お見送りは冷静に、落ち着いて通過。
車にダッシュで行き、荷物を置き、会場へ戻る。
推しチェキ当たった人の待機所が2段階あって屋外、その後ロビーで待機。
このへんから、物理的に震え出す。
野崎さんの通常のチェキ撮影が早く終わり、茶推しだけ呼ばれる…。
この時、私ともう一人当たった方がいて、地元・長崎の方だと分かっていたので、最後に行っていただけるように私が先に行くべきとは思ったけど、
断りもなく行くわけにもいかないので、野崎さん列があるべき場所で足踏み、ムーンウォーク、いろいろしながら待つ。
…野崎さん、気づく。真顔で見てる(笑)
長崎の方と順序を確認できたところで、野崎さんの前へ。
「おっ。一般のチェキですか?」
私が手にしたチケットを覗き込む。
腕も上がらないぐらい固まった私。
「いえ、……」
「あっ、推しチェキ!じゃあ、ちょっと待っててください」
撮影担当のかまぽよさんが右往左往されてるので、来てくださるまで待つことに。
間にげるたん一人寝れそうな距離感のまま向き合う。
「おっ、それ、いいですね」
着てきたどーもくん(木村優ちゃんコラボ)Tシャツを見て、指差して、どーもくんの口の形に四角く手を動かす野崎さん。
「初めて見ました」
「これ、あの、あれです、横浜の、DOMO Dinerの時の」
「あ~。すごいですね、そんなォォォォォってなってるの面白いですね」
「あっ。これ、ドォォォォォォモです」
上着で隠れたドとモを見えるようにしたら、手を叩いて爆笑!
そこにやって来るかまぽよさん。
かまぽよさん「ポーズはどんなものを?」
「あっっっっっ」
参考画像を示すためにわたわたとスマホを開いて、見せました。
むすらぼで最も好きなものの、スクリーンショット。

かまぽよさん「再現ですね」
「はい、でも指はちゃんと上を指していいです、これ手が落ちてるので」
「できるかなぁ」
表情までほぼ再現できてる。
かまぽよさんが手にしたチェキカメラから出てくるのを、ビーッと引っ張る野崎さん。かわいいかよ。ティッシュ箱が好きな猫かよ。
「では、ちょっとペンを準備するので待っててください」
チェキを自分の列を示す張り紙の上に置いて、隣ののっくんの足元に、自分用のペンセットも置いてあるのを見て確認しながら、両手で「待て」のゼスチャー。
ペンに視線を向けたまま横に滑りペンの元へ行こうとして、のっくんとお客さんの間を遮り、テンパってくるりと回転しながらのっくんの後ろに立ち、「すみません!」と平謝りして、ようやくペンのところへ(笑)
戻って来たら、床に正座する。
私もかがむ。
「では、まず、日付を書きます」
2016.6.19。
「それと、長崎」
長の字は略字。
「それから名前」
サインじゃなく名前と表現するところに、謙虚さ的なサムシングを感じた。
「あとは、何と書きましょうか」
「えっと、じゃあ、(野崎さんの指の向きが真っ直ぐ右だけど)まあ細かいことは置いといて、ここに、“あちらが北海道です”ってお願いします」
「なるほどね」
黒のペンを取り出す。
「これ、後ろ黒ですけど、見えるはずなんで、黒で書きますね」
「はい」
一度は細字のキャップを取ったけど、極細に持ち替えて、ちょこちょこ書くところが超絶かわいい。かわいい。ンギャーーーー
文字を書き終えたところで、上目遣いで見てくる。
「これ、吹き出しみたいにしてもいいですか」
「はい、もちろんです」
アイディアマン!!!!!
「…ここに、ノックソっぽいのが写ってる(笑)」
「のっくんだwww」
隣でポーズ決めてたのっくんの後頭部~肩が写り込みwww
野崎さんが書き終えたところで、野崎さんはチェキを眺め、私は野崎さんのしっとりした髪を見つめ、しばし沈黙。
「……あの、これって、…私の、名前とかも、書いてもらえるんですか?」
「ええ、もちろん。何て書きましょうか」
「野崎さん的には、私はエリマキトカゲですか、エリマキ、までですか?みんないつの間にか、エリマキって呼んでくれる人が多いんですけど、野崎さんは何故、エリマキになったんでしょう」
「あ~~、どっちでしょう。エリマキトカゲさん、ではあるけれども、何となく、エリマキさん、で落ち着いてるんですけど、…トカゲが重要だったりしますか?」
「いえっ、全然っ、トカゲは切り落としていただいて大丈夫です」
「切り…っ、んあっはっは!」
「エリマキの部分が本名を逆にしたやつなんですよね、キは関係ないですけど」
「あぁ、確か…」
(便宜上、本名の漢字5文字をABCDEとそれぞれ表現します)
「確か、CDEさん…A何とかCDEさん…手紙に書いてあったので文面と一緒に見たんだけど…」
「(手紙かい!サイン会で書かされたからとかじゃないんかい!)覚えなくていいです。あとたった1文字ですけど覚えなくていいです。(バッサリ)」
「あっはっはっはっは!」
「あのワープロの手紙ですね、はいはい」
「はっはっは。…で、どう書きましょうエリマキトカゲさん、エリマキさん」
「うーん…」
「CDEさんにしましょうか」
「エリマキの方が嬉しいので、エリマキで」
「はっはっは!」
引き続き、黒のペンでエリマキさんへ、と記入。
書き終えたらしいと察知したかまぽよさんが忍者のようなスライディングで登場。
かまぽよさん「野崎さん、あと1分くらいです」
「はい」
野崎さんがチェキを持ち上げて確認しだしたので、野崎さんにならって私も正座。
「ではこれ、こんな感じになりました」
私が見れるように差し出す。
「推しチェキ、当てることができて、おめでとうございます(礼)」
「ありがとうございます(礼)」
剣道の試合か何かかよ。
かまぽよさん「時間になります」
野崎さんが立ち上がったので一緒に立つ。
「ちゃんと九州で当てられて、ここから運気がどんどん上がっていくでしょうね」
「いや、これがマックスです」
「んはははははは!」
チェキを差し出されて、直角に礼をしながら受け取る。
「またお会いしましょう」
「はい、ありがとうございました!」
そこから、お知り合いと別れ、長崎の街を抜けて高速道路に入るまで、放心状態で言葉も出なけりゃ頭もよく回転しませんでしたとさ。