7月からは、むすめん。メンバーの誕生日が毎月あるので、
メンバーの聖誕祭に伴って、スタンドフラワー企画の情報をちょくちょく見かける。

一昨日と昨日の、にーちゃん、ぜあらる。さんの聖誕祭のお花が、一部企画に参加させていただいたものも含め、豪華で綺麗だった。

今後も参加できる限り多くの企画に参加していこうと思ってる。



私の中で、むすめん。メンバーへの花は、自分の中の楽しみというか、やりがいというか。

気持ちを表現するのに合っているというか。

大人なメッセージツールだと思っていて。



今の職場で社長秘書的な役割もあるので、よくお花を発注する。

お祝いの鉢植え、花輪、弔事の供花。

社会人なら冠婚葬祭でよくお世話になる、お花。



自分の家に活けているとかではないけど、子どもの頃から庭に季節の花が咲いていて、

職場でも花壇の整備は一人でやっていたりして。



それを、むすめん。メンバーに向けるようになったのは、去年の中野サンプラザ公演の時。

夢叶って中野のステージだからメンバーの皆さんだけじゃなく各メンバー宛にもお花が列をなしている、というのを想像していたわけで。

だって今まで他のバンドやグループのライブでいつもそうだったから、ホール規模のライブでは当たり前だと思うじゃない(同意を求めるな)。

それで調べてたんだけど、野崎弁当さま個人宛のお花を贈ろうっていう情報を見かけなくて、

これはいけない!と一人で実行に移したら、なんと、一人だけだったっていう(笑)

あの暴走は自分でもじわじわくるけど、
中野に実際に行ってなくて、どれだけの威力があったのか実感してないから冷静にお花を贈る活動を続けていられるよね(笑)

この一件が野崎さんに覚えられるきっかけになったとは思うし。うん。結果オーライ。

ただ花名札に誤字があったから、次の聖誕祭でリベンジすると約束して、

今年の聖誕祭は無事に約束を果たせた。イエイ。



と、なると、次は、って。

来年の聖誕祭は約束もしてないし、いいんじゃない?
にーちゃんと野崎さんが個人の聖誕祭でもらったお花各3基で同列だから来年企画が3つあれば減っちゃうわけでもないし私なんか別にねぇ、

って思ってしまうんだけど。

でもね、自惚れだけど、私がやめたら、どう思うだろうかって。

花名札の誤字を、野崎さんは「今度からチェックするから」って言ったんだよね。

何気なく、深い意味もなく言ったはずだけど、文字通り見ても「この人からのお花は、今後複数回、続く」っていう時の表現なんだよね。

つまり私は聖誕祭がある限り、または自分が茶推しである限りは、お花を贈る人。これが自然。



一年に一度しかない機会なので、そこそこの投資してるけど、それは自分が満足いくサイズ感を目指してのことであって、
そしたら自分が思った以上のことをお花屋さんが実現してくださるので予想外な目立ち方をしていることもあるけど、

複数人数でやっているお花企画なんだから、あれより豪華じゃないと!って企画者の方々を困らせていたら嫌だな、と思った。

対抗心に火をつけてたら、ごめんなさいって思って。

そんなことないのかも知れないけど。そう感じてしまったから。



これが言いたかっただけ。私は毎回、自己満足です。