【1部二番煎じくん】
(ハート衣装)

何となく立っていた場所が、チェキ入場列の最前になってしまって、荷物を置いて、ちんたら準備して行ってもなお、煎じくんの前に誰も来てなくて。
恐る恐る近付いて、カメラマンさんが来るまで待とうと、俯いてみたものの、
やっぱり真正面からの煎じくんの視線を感じる。
顔を上げてみたら、
「おー??」
後ろにもたれて、まじまじと真顔で見てる。少女マンガの立ち姿。
たぶん先月のチェキ会のおかげで、見たことはある顔だと思ったような表情。
「あ…どうも」
「しゃーっす」
スタッフさん「ポーズどうしますか」
「カメラに向かって指差してファンサしてもらっていいですか?」
「え?一緒写んないの?」
「はい」
「えーーー」
そうは言いつつ撮れた。
チーズ星人みたい」
「チーズ星人…???」
「ほら、チチチチチチーッてチーズ星人みたいじゃん(両手人差し指でチーズ発射的な動き)」
「分からない…」
「どこ住み?」
「熊本から来ました」
「あー、もしかしてCMやってないのかな。えっ今何歳?」
「ぜっちゃんと野崎さんの間です」
はっ!?全然そう見えないんだけど。でも、じゃあ知ってるだろチーズ星人!」
「え?え?(混乱)」
「カップ麺のカレー味?に、チーズをピューッてするやつ。知らない?」
「あっ、今ので少し分かったかも。CM見たことあるわそれ」
「なんだぁ知ってんじゃん!もー、すぐ困らせようとするんだからぁー」
「そんなつもりは全くwww」
(時間です)
「じゃあ、ありがとうございました」
「また来てねーありがとー」



【1部とみたけくん】
(ハート衣装)

「よろしくお願いします」
「こんにちはぁーどうぞー♪」
希望のポーズはすぐ理解してくれて修正の要らない完成度。
話しに隣へ行ったら、スマホにつけている小さなどーもくんを少しもてあそぶ。
「野崎さん推しだー。なんでまた僕のとこ来てくれたのー?」
この一言すごい頭良い子だと思う。茶推しと言わず名前で呼ぶとは!
「このツアーで、私、九州の公演だけ見てるんですけどその間に全員と撮ろうって決めてて。今、とみたんで最後の一人でした!」
「やった!達成じゃんおめでとー!(拍手)」
「ありがとう!それとね、君と見た景色がやっと見れました」
「うんうん」
にーちゃん並みに困り眉して聞いてくれるとみたんかわいすぎ。
「4月のディファで見て、すごい!これ何回も見たい!って思ってたのに、何回かライブ見てもたまたまとみたんじゃなかったんだよね」
「うわぁー良かった聞いてもらえてー!今度聞いた時にはもっと上手くなってるように頑張るねー!」
「すごい、楽しみ!」
「良かったらまた僕にも来てください!」
「はい!ありがとうとみたん!」
「ありがとう!ばいばい!」

そつなく会話したんだけど私のテンション的には完全に、職場で新規のお客様にとことん愛想良くしとこうってスイッチ入ってた(笑)私ったらアイドルに対してまで営業色強い(笑)



【2部野崎弁当さま】
(お食事会衣装)
※都合により一部伏せ字にてお送りいたします

お辞儀を何かの店員っぽくしてみたのに突っ込んでもらえなかった。(笑)
「おっ(両手ふりふり)」
「お疲れ様です(あくまでも仕事風に)ポーズは、こんな感じ(トレイ持ってキメ
的な)で、腕が交差するようにお願いします」
「はい」
撮れたけどめちゃくちゃブレてた…。
「ブレてますね、これは後ほど」
「はい」
「2か所目ですね」
「今日もありがとうございました」
「ずいぶんと端にいましたね(笑)」
「今日もう、申し訳ないけど疲れてしまって、端にあったテーブルにもたれてないと立っていられなかったので(笑)」
「あ~」
「この後の運転のために右足を守ろうとして片足立ちとかするためにはあれしかなくて」
「DREAMINGは僕も、すごい疲れるので、途中で手すりとかあったら掴まりたいと思うぐらいで(実際に柵に捕まって上半身くず折れる野崎さん)、本当に●にたくなりました(笑)」
「待ってくださいここで野崎さんが●んだら明日どうすればいいんですかwww」
「どうにか生きてますwww」
「まだ早い!www」
カメラマンさん再来。
「(カメラマンさんに向けて)それでですね」
スタッフさん「ブレてましたか」
「めっちゃブレてました」
「めっちゃwww」
撮り直していただいてタイムアップ。
ポーズ取る時に私をチラッと見て腰に手を置くの気付いてピッて身動ぎした野崎さんかわいい。
「ありがとうございましたー」
「ありがとうございました!」



【2部気まぐれプリンスさま】
(お食事会衣装)

列で待ってる間に隣のあおいくん列が数十秒途切れて、いきなり歌い出すあおいくん。
歌ってたら一人来て撮って、また途切れたところで目が合った。
私のお食事会衣装の真似した服装を、あおいくんが「あーはぁ(英語圏の相槌っぽい)」と指差しながらうっすら笑われた(笑)

さらに、ぷんちゃんは、前の人と私の入れ替わりの間に踊り出したwww
会場BGMのハロ曲踊ってみたを一瞬見れるお得感www
「そっちは歌うし、こっちは踊るし、大変だな!wwwwww」
「www好きな曲かかるとテンション上がんねんwww」
とりあえずベタなポーズで撮影。
「エリちゃーん」
「やめーやwww亀井絵里ちゃんに失礼でしょうがwww」
「ふはっwwwじゃあトカゲさん?」
「なんでそっちwww(アンパンチ未遂)」
「んははははっ!やー今日ほんとありがとー!壁の方おったなー」
「そう、この柵(ステージ上のスピーカー類が金網で覆われてました)越しに見てた。動物園かよってww」
「そうホントこの柵から見てる人達の顔がさあ、うおーって(エサを求める動物的表情)なってて、なんて顔してんねんってwww」
「嘘やろwww」
「やから僕が楽しませようと思って、イギャーッ(何とも言えない鳴き声、襲いかかる肉食動物ポーズ付き)ってやってみたwww」
「そっちが動物だったのか!www」
「そう珍獣!」
「自分で珍獣を名乗るな!www」
でも内心、珍獣なのは納得だよね。←
「明日も来てくれるんやろ?気をつけてな!」
「ありがとう!明日ね!」