人生初・ハロウィンで仮装。
…仮装?
ええ、仮装ですよ。
しぇあむす。のノックソさんのコーディネートの仮装。(ドッカーン)
私は黒髪で地味な顔で体型が真逆だから、のっくんっぽさが全然ないなと思ったので、金髪のウィッグまで使いました(笑)
この服装で、お見送りまでに勘違いかも知れないけど感じた、メンバーやスタッフさんの反応と、友人らから聞いた情報をまとめると、
ノックソさん:お見送りで見て「怖い!」を連発。
野崎さん:1曲目のRENBOで気づいてしまって、思わず笑ってしまう(1か月ぶり二度目)。
あおいくん:トラライ。OPA中に何かに気づいてしまう。3人組で仮装したうちの他の2人は彼と撮影しに行って「あと1人、金髪の人いたよね」的なことを言われる。
気まぐれプリンスさま:一緒にコスしてる王国民ちゃんをステージから見て絶対に気づいたのにアイドルフェイスを崩さない。
とみたけくん:お見送りでテンション上昇。「のっくんだ!めっちゃのっくんだ!!」
きさりくさん:私にくじを引かせる前に、「本当は茶推し」と書いたサングラスをじっと見た。
それではいつものように、撮影会レポです。
今回は全て1部後、メンバー全員バンパイア衣装でした。
【1部後 ノックソさん】
私はのっくんコスプレ3人組の最後に行くことに。
ポーズは3人が3人ともダイヤモンドフラッシュポーズ。
会場が狭くてメンバー1人あたり使えるスペースも狭かったから、ダイヤモンドが小さめでいびつになるけど、のっくん快く応じてくれた!
のっくんも綺麗なダイヤモンドを作るべく、だんだん工夫加えてくれてた。
スマホカメラを、フラッシュ作動する設定にしてたから、撮れた瞬間「ナイスフラッシュ!」って言ってたw
「ありがとうなー来てくれてー!やー嬉しいこういうの」
「受け入れてもらえて良かった…(笑)」
「でももうちょっとこうやな(帽子の角度を直してくれるw)」
「顔が影になったらダメなんですねw」
「これでよーし!」
「しかも私、本当は黒髪なんですよ」
「そうやんなぁ、なんか分かる!けど金髪似合ってるやん!染めたりせぇへんの?あぁ仕事がダメなんか(眉下がる。優しい人だ本当に。)」
「黒髪が一番似合うだろうなと思って…でも昨日は黒髪の一部をピンクにしたりはしたんですけど」
「あっそれ見た気がする!それもええなぁ。でも一回染めてみたらええやーん。肌の感じからしても似合うと思うでー白いしー」
「あ、ありがとうございます…こういう金は微妙ですけど、緑っぽいの?(※アッシュ)とかは似合いそうってよく言われるので、一回やってみたいっちゃみたいですね」
「思いきってやったらけっこうハマるから!染めたら見せてな!」
「今日は本当に、こんなんですみませんでした」
「絶対また来てなー!」
【1部後 二番煎じくん】
「こんにちは」
「おー、めっちゃのっくんじゃーん、来てくれたんだ俺のとこ。ありがとう」
「煎じくんだけ撮りたいんですけど、えーっと、マントを持って広げながら、獲物を見つけて舌なめずりみたいにしてもらっていいですか?」
「誰の代行だろこれ」
そう言ってポーズするんだけど、
かっこよすぎじゃね
「ありがとうございます!」
撮れたら、隣に来いと手招きちょこちょこしてくれて。
でも狭いから煎じくんとの距離が近くて、見上げるのも急角度(笑)
「これ、○○県で推しチェキ当てたNちゃんの希望です!」
「あーっ、あの子ねー!ふぅん…送らなくていいよー。…って、うそうそ(笑) 送ったげて。何だろ何が見たかったのかな」
「このバンパイアの衣装着てるのをどうしても見たいって」
「へえー。ねえ、のっくんのとこ行った?」
「えっ?(自分がのっくんコスなのをド忘れ中の茶推し)」
「のっくんのとこ行った?」
「あっ行きました行きました!」
「なんて言われたのその格好」
「なんでか喜んでくれました」
「へえー!」
「だけど帽子の角度は直されました(笑)」
「はははははは!そういうとこあるよね(笑)昨日ののっくんのソロは見た?」
「見ました!」
「泣いた?」
「あ~、私ですね、本当は感動してても、集中して聞き入ってると泣けないんですよ」
「あっはははは!分かるわそれ、俺もそう!ライブとか行って、じっと聞いてて全然泣けない」
「一緒ですねー」
こうしてタイムアップ。
「ありがとう、またね!」
【1部後 にーちゃん】
久しぶりに推しチェキの方の後に行ってしまった。
撮影担当K'suke先生「普通チェキねー、りょ・う・かーい♪」
2階のスペースでは、にーちゃん・ぜっちゃんと、ちょこぼの撮影が行われていて、それぞれの順番待ちの人が自由に過ごしていて。
穏やかな空間だった。
さて、いざ自分の番。
「あー!ありがとー……って、あなたもでしたかwww」
のっくんコス3人のうち、もう1人にーちゃんと先に撮影を済ませてたので。
「どうもーw」
「いや意外すぎてwwwハロウィンでも野崎さんでもないやんwww」
先生「ポーズどうしますー?」
「目の前の獲物を今にも捕まえようとしてる感じでー」
細かい指定しなくてもこの程度の雰囲気すら伝わらないようなオーダーを聞いて、一瞬で場の空気を変えてキメられるのがにーちゃんという優秀なモデルなのです。
スマホのフラッシュに、にーちゃんも「ナイスフラッシュ!」
「あー!ナイスフラッシュって言う人いたー!もう1人いましたよナイスフラッシュ!」
先生「のっくん!」
「そうです!すごい、把握されてるんですね(笑)」
「そこになんかいるんだけど…(笑)」
近くで、ちょこぼチェキの順番を待っていたレディに気づいたにーちゃん。
「アスカ?何だっけあれ…」
「しかも、たそがれてる」
「そう、それがすごいかっこいいw」
「かっこいいwあれは確かにかっこいいw」
とうとう、レディが振り返る。
気づいていたんだ、私はそのレディを知っているんだ。
「アスカじゃないや、ミサトさん!ミサトさんですよねそれ!」
レディ「やっと分かってくれる人がいた!もう、誰も分かってくれないんですよ!」
「似合い方がものすごいんだけど(笑)」
レディ「ありがとうございます♪」
ミサトさんの名台詞の再現までサービスしてくれるレディ。
「ていうか私この方知ってるんですよね、長崎で出会って」
レディ「あーっ、姉さん!ですよねー!」
「えええっwwwwww」
「エヴァ世代なんですか?…って聞いちゃダメか(笑)」
ちょうどここでレディはちょこぼの元へ。
「聞いたらダメだからww彼女は女性で、ぼく男だからww女性どうしの時に話してwww」
「あははwww」
「や、じゃなくてっ!www(その話は置いといて、ってジェスチャー)」
「にーちゃんがミサトさんとか言い出すからだろうがよ!www」
「ごめんwwwまじごめんwww」
「ともかく、九州制覇おめでとうございまーす!」
「あーっ!ありがとうございますー!バンザーイ!やったーっ!」
「福岡…も昨日初めてって言ってたから、来たことがあったのは結局、プライベートで宮崎と…」
「プライベートで宮崎と、あとファンミで鹿児島かなー。でも、全部の県に知り合いはいるんだよ」
「そうなの!?」
「うん、えーと…(県名を順に言いながら、人物を思い浮かべている様子)うん、やっぱり全部いるわ」
「すごいじゃん全部に領主がいるみたいww」
「そうねwwってぼく何者なんだよww」
「兄上だよ兄上ー!」
「間違ってはないけどw エリマキさん、九州終わったらもう会えないんですか…?」
「実はねー、年内あと1箇所だけ行きます」
「やったー!」
「どこでしょうか♪」
「えっと、滋賀!(笑)」
「はずれー、でもなんで滋賀?」
「やっぱり野崎さんのソロ追いかけるのかなーと思って」
「あぁ、私あんまり野崎さんのソロにこだわってないんだよね」
「えっうそwwえー、じゃあ…うーん」
「正解は、広島県でした!」
「あっ、なるほど、それなら近いですね!やったー、じゃあ楽しみにしてます!」
「はーい、ありがとう!」
【真面目に撮影会続行中のフォーゲルさん】
野崎さん列から、げるたんのところで友人Sが撮影中なのを目視確認して、ぼんやり自分が野崎さんと撮る番になるのを待っていたら、ふと「エリマキ」と聞こえた。
呼ばれてる…?
顔を上げたら、瞬間でげるたんと目が合った。
「あっ、気づいた!(笑)」みたいなことを言ってるのが聞こえた。
「えっ何ww」
そのまま見ていたら、またげるたんがこっちを見て、突然ピースし始めた。野崎さんがたまにやる、腰を下げて両手で全力でピースするアレ。
フォーゲルくそかわいい!!!!!
…と思いながら、対抗してやりました。
「あいつやべえwwwくそやべえwww」
そんな風に聞こえた。
それからしばらくして、またげるたんがこっちを見たから、反射的に投げキスしたwww
今の自分はのっくんコスだ!ということは、これでげるたんを甘やかせばクソゲルだ!という発想が頭を駆け巡り飛び出した投げキス。
げるたんが大爆笑したのでもう一回やってやった。←
緑推しの友人S、邪魔してごめんなさい!
【1部後 野崎弁当さま】
その緑推しの友人Sと連続して野崎さんのところに行こうと打ち合わせてたから、合流して、私から野崎さんの前へ。
ポーズ:派手色ロリポップを、真剣に欲しそうにしてください
これのね、野崎さんの表情がとても悩ましくて素晴らしいのです。
ポーズ試行錯誤中、
撮影担当・仮面さん「あー、ダメだ暗い。フラッシュ!フラッシュ!」
「暗い?」
スマホカメラを強制発光に。
仮面さん「うーん、クラミちゃんだ」
「暗い?もっとこうかな」
いやちょっと待て。
クラミちゃんってちょっと面白いのに野崎さんスルーしすぎwww
何とかお顔が影にならない角度を見つけて撮影。
今度は私がついナイスフラッシュって言っちゃった(笑)
スマホを閉じて野崎さんを見たら、話したくてそわそわしてる様子。
かわいくて黙って見ていたかったけど、言わなきゃならないこともある!
「九州制覇おめでとうございます!!」
「ありがとうございますー!!いやぁ本当にありがとうございました全部来ていただいて!」
そして笑いが我慢できなくなった野崎さん。
「いや、もう今日は、こんなwwすごい面白いwwwあの、僕、すぐ気づいたんですよ、あれ?エリマキさんが何かおかしいってwww」
「やっぱり?w」
「1曲目のRENBOで、振り返って、こうしてる時(♪住む世界が違うから~の肩を上下させる振り付けを踊る)に見て、あれ?って…エリマキさんだって分かったんですよ!?分かったんですけど、髪が、なんか様子がおかしいと思ってwww」
友人Sを見たら顔を隠して笑い堪えてるw
「野崎さん笑っちゃってましたよねww」
「すごい楽しそうで、3人か4人いましたよね?もう、すごい面白くってwww」
いや、それにしてもバンパイアのままRENBO踊るのかっこいいんだけど、肩動かすとこかw面白いなーwなんて思ってた。
でもよく考えたら、肩の振り付けにしてくれないと、目の前で腰振られてもこっちが困るからそれで良かったんだようんうんwww
「実は誰ものっくん推しじゃなくて、3人それぞれの本当の推しメンにバレた!って分かるたびにみんなで笑っちゃってたから今日ずっと笑ってて、そういうとこも楽しくライブ見ましたw」
「いやぁーありがとうございましたぁ!」
そのまま、1部だけで帰ることも、
まだ広島とか中野とか行くってことも、
まともなお別れの挨拶もしないまま、
まるで2部後も話せるだろう、と野崎さんも思ってそうな雰囲気のまま、帰って来てしまった…ごめんなさい…。
大分公演サイコーに楽しかったー!!!