顎関節症 | くまとゴハンと温泉と

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お姉さんのこと。
最初に顎関節がズレた(外れた)と訴えたのは小6か中1だった。
だけど直ぐに戻るし痛みもなく生活に支障をきたす事もなかったので放置していた。

それは、お母さんも同様の症状があったからだが…

先週の水曜日の夜だったか、顎がずれた~と訴えがあった。
いつもなら直ぐに戻るのに今回は違った。
翌日になっても翌々日になっても戻らなかった。

口が開かない…噛めない…痛い…

金曜日にネットで調べて近所で顎関節症を扱ってる歯科に行ってみたが生憎 医師不在だったらしい。
金曜日もすでに夕刻、翌日は土曜日
さて、どうするか?

そうこうしているうちに『戻った!』と言う。強制的?戻したと。。。

しかし、口は大きく開かない。噛めば痛い。そんな症状は治らず、お姉さんは、ようやく病院に行く気になった。

そこで…医科歯科大学の歯学部付属病院の顎関節治療部というところを受診した。

最初にレントゲン6枚…流石に大学病院は違うなぁなんて感心してしまった。

今回は、特に治療らしき事は何もせずにMRIの予約をしてきた。
(意外と大事だなぁ…と思った)

結果が出るのはゴールデンウィーク明け。

噛めないわけでもないし、痛くて勉強出来ないわけでもないし…負荷を掛けないようにとの指示だけ守ってもらいましょう。