東京に引っ越して来てから多分ずっと購読し続けてきた
朝日新聞を先月末でやめた。
今日、販売所の従業員と名乗る男性が二人訪ねて来て
長年 購読してくれた御礼 とアンケート(?)に応えて欲しいという。
購読をやめた理由が知りたいと言う。
新聞の配達時間が遅いとか、従業員の態度が悪いとか
他に理由が無いかとか色々聞いてきた。
本当の事なんて言わないけど
WEBで新聞を読んでいるから紙の新聞は要らないと応えたら・・・。
ちょっとオドオドした新人(?)青年をダシに先輩らしき青年が語るには
販売所の購読契約数が減っていて困っている←だろうね
今すぐでなくていいから、将来(年末辺りでにでも)購読再開して欲しい。
それが彼(オドオドした青年)の成績になるので・・・とかなんとか
一瞬、何を言われているのか理解できなくて聞き返してしまった。
つまり、購読をやめたばかりの我が家に再講読の契約を勧めている訳である。
しかも、新人とおぼしき青年をダシに情に訴えてくる。
洗剤を渡され、その上で契約(ハンコをくれと言う)を迫る。
決定権は夫にあって私には無いのよ。ごめんね・・・とやんわり断った。
なんか可哀想で契約してあげちゃった・・って軽く言ったらだめですかね?
なんか腹が立ったけど
うちの夫ね、怖いのよ・・・勝手にハンコつけないの・・・と断ると
そうですか・・・じゃぁ、洗剤、返して下さいって持って帰った(笑)
昔、同じような手口の新聞勧誘あったなぁ。。。どこだったっけ?
先に洗剤をくれて、契約を迫る。断ると洗剤を返せという。
しかも、若いお兄ちゃんをダシに使う・・・全く同じパターン
こういうのって○○詐欺みたい
購読停止した家に、その10日後に勧誘・・・?
しかも、今でなくていいから・・・?
全くもって訳が分からん出来事でした。。。
(玄関のモニターに写らない所に一人隠れているパターン)