南房総に行って来ました。
そこで泊まった旅館の夕食で鯛飯を頂きました。
小さな羽釜で二人分の鯛飯を炊いてくれました。
小さな固形燃料使用で炊けるのにビックリしました。
その鯛飯の真鯛を旅館の仲居さんが
上手に崩してくださって・・・。
通称“鯛の鯛”と呼ばれる骨です。
魚のエラの部分にある肩甲骨と烏口骨が繋がったものだそう。
おめでたい鯛の中にあって更にめでたい形であるとされ
縁起物として喜ばれているそうである。(江戸時代より)
左右両方のエラ部分にあり二つとも綺麗に取れました。
今回のお風呂は温泉ではありませんでしたが
旅館のお風呂はイスラエルの死海から取り寄せた塩が
入っている死海風呂でした。
旅館自体の部屋数が少ない為か風呂は貸し切り状態
旅館到着時と翌日の早朝の2回入って来ました。
それとは別に部屋についている半露天の内風呂は
花の形の浴槽で24時間いつでも入れる状態でした。

