今日はお姉さんの第一志望校(経済)の受験日でした。
朝 持ち物の確認を2回しました。
『受験票持った?』
『鉛筆持った?』
『財布持った?』
『パスモにお金入ってる?』
『頭痛薬は?』
『お弁当持った?』
これを2回 確認した上で
玄関で靴を履いた時に冗談で
『パスモ持ってる?』と聞いてみた。
すると・・・
『うん、持って・・・・・・・・・・・・・・・・あれっ?ない!』
『何処で見たんだろう?』
今履いた靴を脱いで部屋に戻って
別の鞄の中から
『あった!』
『・・・・・・・・・・・・・・。』
もし、あの時 冗談でも聞いていなかったら・・・ぞっとします。
バス代の100円を渡したから
バスを降りて駅で改札を通ろうとするまで気付かなかった可能性がある。
『あぁ~よかった』
さて、帰宅したお姉さんの顔に悲壮感は見られない。
『出来なかったとは思わない』
『数学は出来た』
『小論は簡単だった』
『ギリギリ受かるかギリギリ落ちるかっていう感じ』
『ん?』
『そのセリフ 確か前の受験の時にも聞いたような・・・。』
経済学部の過去問は解いていて波があるそう。
上手くいってギリギリ・・・。
でも自分の中では過去最高の出来・・・だと思うらしい。
そして、いよいよ明日は本命(商学部)の受験である。
検討を祈る