人生を武術に捧げた男




【五行あらすじ】

清代末期。名門武道家の下に生まれたが、独学で武術を習得していったフォ・ユァンジア。武道塾を始め天津一最強の男となった。しかしフォは、たてつく者は誰もいないと傲慢な態度を続け、親友ジンスンの注意も聞かず堕落し始めていた。そしてついに傲慢さが祟り、母親と娘を殺されてしまう。自暴自棄になったフォは山奥で村の生活を始め、今までの自分を省みた。その頃街では西洋の格闘技が東洋武道を潰そうとしており、フォは東洋武道を守るべく、武道家として再び立ち上がった。








【鑑賞感想】


「ジャッキー・チェンが好きならジェット・リーも好きだと思うよ!」

ということで、カンフー映画好きな友達がススメてくれました。


さすがジェット・リー!
カンフー映画が好きな人にはたまらないアクション!

序盤から思わず観入ってしまいました。



中村獅童も出演するんですが、

カンフー映画にこんなに日本人が関わってるというのも嬉しかったです。


カンフー映画の敵はいつも中国人かイギリス人なので。



ジェット・リーといえば

「ドラゴンキングダム」しか観たことがなかったんですが、
これを機に他のも観てみたくなりました。


それにしても中国の話は、師匠の失敗談が多いですね(笑)