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数日前の事です 

山本彩がBest of AKB48で選んだ楽曲

『10クローネとパン』

《次の足跡》というアルバムに収録されている山本彩自身も参加する(というかリードボーカルなんですが)楽曲です。

この曲の歌詞は暗めで
AKB48のイメージに合ってるようで合ってない、合ってないようで合ってる。
そんな賛否が分かれるような歌詞ですね。

『死ねばいい』なんてフレーズ
僕自身は好きです。

この楽曲を批判する人もいるのですが、そんな人は歌詞を額面どおり受け止めてしまう残念な感受性の持ち主ですよ。

勿論、感受性なんて代物は十人十色だし
歌詞の意味が一つとは限りません。
解釈は人それぞれでいい、結局何が言いたいのかを考える事が大事。


『10クローネとパン』の歌詞だけ見れば
悲惨な幼少期を送った少年の物語。




僕の個人的な解釈では

主人公がテント下から潜り込んでリハーサルを覗き見した見世物小屋とはAKB劇場。いや、AKB48そのもの。


そこには夢がある
華やかな手作りの衣装を纏って歌い踊る場所

メンバー自身の存在価値も未来への扉も。







初期の劇場チケットは
10クローネでお釣りがくる1000円だったそうなので
主人公がパンやワインよりも欲しいのは
公演を観るためのチケット。





更に深読みして
最近のレートでは約1500円なのでちょうどシングルCD価格くらい。

「こっそり脇から入るんじゃなく
    正式に入り口から
    未来へ向かおうか」

違法ダウンロードなんかしないで
ちゃんと金出して買え、というメッセージか?


そんなこんなで
この曲にもちゃんとメッセージが込められてるのです。

全然暗い歌詞ではありません。
表現が暗いだけです。

映画に例えると
バットマンだって
ティムバートンとクリストファーノーランでは全然色付けが違います。




歌唱メンバーにはAKBグループにアイデンティティーを見出して確実に将来へ向かっている
山本彩
横山由依
藤江れいな

これも狙って選んでるでしょう


【そう僕は目を閉じて走ってる】




そうそう

【希望的リフレイン】が発売になりましたね。
この曲の作曲家はカモネギのあの人です

総監督がファンもメンバーもカッコ良い曲を欲してるという記事を見かけましたけど

UZAやRiverを指してカッコいいといってるなら少し幻滅です。

10クローネとパンは上記のような唄とは呼べない曲なんかより遥かにカッコいい曲。

バラードでもカッコいい曲は沢山ありますよ?



と脱線したな…





『10クローネとパン』の深読み終了DASH!