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クリストファー・ノーラン監督作品
映画【インターステラー】

観てきました^_^


ネタバレもありますので
まだ観てない方はごめんなさい。











軍隊も無くなった平和な
少し先の未来
重力異常が原因で疫病や異常気象により
地球は深刻な食糧問題を抱え、ひいては酸素不足による人類総窒息死の危機的状況に陥ってました。
アポロ計画もロシアを陥れる捏造だったと教科書も訂正されるそんな時代。
秘密裏に活動を続けるNASAが打開策として考えたのは

別銀河への有人探査で移住先を探し出して
宇宙ステーションで人類を移送するプランAと

プランAが失敗に終わった場合のプランB
冷凍受精卵を持ち込み、現地で誕生させるというもの。

このトンデモないミッションに選ばれたのは
かつて軍のパイロット(優秀)だった主人公
クーパー。
同行する女博士のブランド他2名。
そして決してユーモアを忘れないロボットTARS(有能)


果たして彼らは人類を救う事が出来るのかはてなマーク




ざっと
あらすじ。





さてこの映画、すんごい!

冒頭のシーンから考えられるオチとしては人類滅亡を免れたのは間違いないので
パラレルワールドか、普通に任務成功か。

なので地球に残る娘達が窒息死してしまうんじゃないか?なんてハラハラ感は全然ありません。




しかし、巧みに相対性理論を用いた《時間のスピード》の演出がもうひたすら泣けるのです。

序盤から
娘のマーフィー(マッケンジー・フォイ)の演技がもう愛らしく、彼女の名前や台詞に含まれた伏線が回収されていく度に分かっていてもジーンときます。


そして何と言ってもその映像ビックリマーク

普通の2Dでも迫力あるのに
コレをiMAX、しかも海外のドデカいスクリーンで観たらホンマどないなんねん⁉︎くらい凄い。

ブラックホールや
探査惑星先での大波や氷の世界。
敢えて緑を見せない事でラストシーンが引き立ちます。

そして最大の謎を解く五次元の世界。





クリストファー・ノーラン最高!!







この映画のテーマである
《愛、こそが全て》。


途中出てくる自己顕示欲や憎悪がより一層《愛》を際立たせます。


壮大な宇宙冒険の話なのに何か優しい気持ちになれる、そんな映画です。
そしてTARSがR2D2並みに愛おしいキャラになる、そんな映画です。





偶然にも上映前にyoutubeで山本彩がソロで歌った『僕らのユリイカ』を視聴いたんです。

そしたら
あるシーンで
おおーーーー!となって
コレが愛か。とアップ


NMBファンで
これからこの映画を観る方は是非試してみて音譜