こんにちは、テッペン×チェリーのMilcaです🍒

今日は、私が作品づくりに欠かせない「チェコガラスビーズ」について、

その歴史や背景を少しご紹介したいと思います。

 

 

美しい!

 

チェコガラスビーズの発祥地は、ボヘミア地方と呼ばれる地域。

ここでは13世紀頃からガラス産業が盛んになり、16世紀にはベネチアの技術を取り入れて独自の発展を遂げました。

19世紀以降は世界各地に輸出され、今では“チェコガラス”という名前そのものが、

高品質で美しいビーズの代名詞として知られています。

 

特徴は、なんといってもガラスの透明度の高さと、発色の豊かさ。

表面のカットやコーティングの技術も長い年月をかけて磨かれてきたため、

光を当てると多彩なきらめきを見せてくれます。シンプルな形のビーズでも、

歴史ある製法に裏打ちされた存在感が宿っているのです。

 

 

 

 

私が「Wしずくイヤリング」にチェコガラスビーズを使っているのも、

この“素材そのものが放つ物語性”に惹かれているから。

日常にそっと寄り添うイヤリングであっても、

数百年の歴史を経て受け継がれてきた美の結晶が使われていると思うと、

着けた方にとって特別な一品になるのではないかと感じています。

 

「なくてもいいけれど、あるとちょっと嬉しい」
そんなブランドコンセプトにふさわしく、

チェコガラスビーズは小さなアクセサリーの中に“時間と文化の積み重ね”を届けてくれる存在。

私にとっても大切なパートナーです。

 

もしお手元にチェコビーズのアクセサリーがあったら、ぜひ光にかざして、

その奥に流れる長い歴史を感じ取ってみてくださいね。

 

 

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