こんにちは、テッペン×チェリーです🍒
最近、私にしてはちょっと珍しいジャンルの本を読んでいます。
それは、寝舟はやせさん著の、
「入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください」というホラー小説です。
内容は、家も仕事も失った主人公・タカヒロが「隣人と必ず仲良くすること」という、
謎の条件付きでマンションに住み込み、ベランダ越しに怪談好きの隣人と話をするうちに、
怪談と現実が絡み合っていく……という、ゾワゾワする話。
緊迫感があって、読みながらすっごくドキドキしています。
怖いところもありますが、読み進めるのが怖くなるというよりは、
どちらかというと、部分部分で細かい違和感というか、
「あっ」気付いたりしてゾワッっとする感じ。(※伝わってください)
今、ようやく半分くらいまで読み進めてきたところです。続きが気になる~~~~!!!!!!
普段はそんなに率先してホラーに手を伸ばすタイプではないのですが、
ミステリーは大好きなので、怪談要素や謎が絡んだ作品はつい惹かれます。
時代小説も好きなので、ミステリーと時代物が組み合わさっている作品だとさらに喜んでしまいます(笑)。
江戸時代あたりのものが舞台になっているのが最近だと多いけど、別に戦国時代でも平安時代でも、
なんでも好きですよ。児童小説ですが、「勾玉三部作」とか、「サラシナ」とか喜んで読んでたクチです。
「旅人」シリーズは読んでないけど、「守り人」シリーズとかは楽しくて一気に読みしてましたね。
あとは「しゃばけ」シリーズとか、ここ一年くらいは「善人長屋」とか「おけら長屋」シリーズとかね。
…ちなみに、ちょっとした内緒話なのですが、
私の母は、私がお腹の中にいた頃、サスペンスドラマや時代劇をよく見ていたそうです。
これが、もしかしてもしかすると胎教というヤツなんですかね?笑笑
最近はそんな風に、制作の合間に本を読んだりして、
新しい刺激やインスピレーションをもらっています。
怖い話のゾワゾワ感や、点と点がつながっていって、
事件の概要や全体像が見えてきたときのスッキリ感や驚き。
そういう感覚が、私の作品づくりにどこかで影響しているかもしれません。
皆さんはどんなジャンルの本が好きですか?
おすすめがあったら、ぜひ教えてくださいね✨
今日も制作の手を動かしながら、頭の中は物語の世界にちょっとだけ旅しています🍒
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