女性に優しいお家の相続 整理せいとんマイスター小林としひろ -28ページ目

女性に優しいお家の相続 整理せいとんマイスター小林としひろ

相続やおうちの将来を考える女性にとってなんとなく難しい不動産の世界をわかりやすく案内します。

さきごろ総務省統計局より空き家増加中の統計がアップされました。

http://www.stat.go.jp/info/today/072.htm


いわく「近年、少子高齢化の進展や人口移動の変化などにより、我が国の空き家の数は増加の一途をたどっており、平成20年では、757万戸で、全国の住宅の13%を占めて」いるそうです。全国の住宅の13%!


日本の住宅ストックの、実に13%が使われていないということですが、入れ替わり時期やクリーニング期間を考慮した理想的な空室率は年間平均にし5%前後ですので8%ほどがまったくこの世界に存在する意味のない居住空間ということになります。

 

空家増加中 

続いて、「このため、管理が行き届いていない空き家が、防災、衛生、景観等の生活環境に影響を及ぼすという社会問題が起きています。また、少子高齢化が進展する中、空き家の有効的な利用のための対応が各地において必要となっています。」とあり、ますます役に立つことができないおうちが増えていくそうです。

その一方で、どうして駅に近い新築の分譲マンションやタワーマンションなどは庶民にとても手が届かない高い金額になっているのでしょうか。


~次に続く~


息子のピアノ教室も、もうすぐはや2年。はじめからなかなか楽しんでいて
もうとっくに父親の私より上手になりました。


いまはこの電子ピアノで弾いていますがプロフェッショナルなカミサンに言わせると「電子ピアノとグランドピアノはタッチが違うから、大きくなったらこれではだめなのよ」だそう(このマンションのどこにグランドピアノを置くスペースがあるのやら)。


現在は子供部屋にある電子ピアノも使われるのは夕方のみなので
あまり近所迷惑になっていないようですが、成長すれば弾く量も音の数も増えてくるので防音などには気を配る必要がでてきますね。









こちらはピアノ教室の先生のおうち。半年ぐらい前のものです。必死で音符を読んで先生に教わっておりました。






こちらが最近の教室です。近所から音についてちょっと指摘があったそうで、
同じ部屋を防音工事したそうです。よくよく見ると壁紙がミッキーマウス。子供たちを相手にするご商売なだけにきっちりしてますね。立派です。


壁紙って比較的安いのに部屋の世界観をごっそり変えてしまうから不思議ですね。ぜひできる環境の人には自分のワールドを作ってほしいと思います。


最近は賃借でも入居時に大家さんと交渉すれば、壁紙が貼れるケースもあるようですよ。